ここから本文です

ファンキー加藤「The Covers」でBOOWYを熱唱!

Smartザテレビジョン 9/30(金) 19:47配信

ゲストが思い入れを持つアーティストの名曲をカバーする「The Covers」(毎週月曜夜11:15-11:45、NHK BSプレミアム)で、ファンキー加藤が10月3日(月)放送回で初出演を果たす。

【写真を見る】MCのリリー・フランキーは、加藤の演奏を聴いて「前向きな切なさ っていうのが、なんかこう、染みますね」と語った

加藤がカバーするのはサザンオールスターズの「みんなのうた」('88年)と、BOOWYの「季節が君だけを変える」('87年)。

加藤はサザンオールスターズがデビューした'78年に生まれ、「“ご飯を食べる、学校へ行く、サザンを聴く。”というくらい当たり前にある存在だった」と語る。

「みんなのうた」はサザンオールスターズのライブでの定番曲で、加藤は「桑田(佳祐)さんが楽しそうにこの歌を歌う光景が好き」と選曲理由を語り、桑田との意外な交流秘話も披露する。

一方のBOOWYは、加藤が中学生時代にコピーバンドを組んでいた思い入れのあるアーティスト。お小遣いを持ち寄って借りたスタジオで練習をした時に、「初めて音を出した瞬間に世界が変わるんじゃないかと思った」と当時を懐かむ。BOOWYのボーカル・氷室京介がフットモニターに足を乗せて歌う姿をマネたのがきっかけで、加藤も同じスタイルで歌うようになったと告白する。

また、「今の気持ちを素直に表現した」という自身が作詞した10月19日(水)にリリースしたシングル「走れ 走れ」も熱唱。

スタジオに入る際「ファンに向けて真心を込めて歌います」と語ったように、“今”の思いを胸に渾身(こんしん)のパフォーマンスを届ける。

最終更新:9/30(金) 19:48

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。