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キャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンが、「パーティー・ガール」の汚名に反論

ハーパーズ バザー・オンライン 9/30(金) 10:33配信

結婚の予定と2冊目の著書の出版もあって、ピッパ・ミドルトンにとっては、すべてがうまくいっていると言ってもいいだろう。とはいえ、キャサリン妃の妹としての人生は難しいこともあるに違いない。滅多に受けないインタビューで、ピッパ・ミドルトンが口を開いた。 
 
「数年にわたり世間の目にさらされてきたことで、私はある意味『面の皮が厚くなった』と言えます」と、33歳の彼女は『Daily Mail』紙とのインタビューで語っている。「でも、自分だけでそれらすべてをやり過ごすのは、かなり大変なことでした。車の陰に隠れ、カメラを手に飛び出してくる人々につけ回されるといったようなことが、何度も私に降りかかってきたのです。それには気力を奪われました」 
 
スポットライトを浴びることに対処しなければならないのは、ピッパだけではない。彼女の婚約者、ジェームス・マシューズも今では、ピッパが2011年にケイトの付添人として世界の注目を浴びて以来、彼女を追いかけているマスコミの嵐に巻き込まれている。

【写真】ファッションも注目されるピッパ・ミドルトン

「いつも何かが突然持ち上がり、自分でどうにかしなければならないのです。それはまさにジェームスにとって目を見張らされるような経験となっています。交渉しなければならない幾つかのハードルがあったのです」と彼女は付け加えた。 
 
彼らの婚約についての声明で、ピッパとジェームスは、2017年に結婚を計画していると述べている。そして彼女は、名声がミドルトン家にとって『新たな規定』となったと認める一方で、彼女のライフスタイルについてのメディアの認識についてはハッピーでないと語っている。 
 
「利するために地位を使って特権を享受するような人物だと私を見る方々もいます。私は本当は働いていないとか、私はソーシャライツだとか、そうした言葉は本当に私をいらだたせます。あとは、私が中身のないパーティーガールだというのもありました」と彼女は明かした。

ピッパは、ヘルシーフードやフィットネスに熱心で、チャリティ団体のBritish Heart Foundationとともに、彼女の2冊目の著書『Heartfelt』の出版のプロモーションを行っている。彼女は2014年からそのチャリティ活動のアンバサダーとなっており、減塩・減糖のレシピ100点をプロデュースしている専門家と仕事をしている。 
 
これはフェタチーズ、アンチョビやオリーブといった彼女が愛してやまない食材を止め、スパイス類を愛用することを学んでいることを意味している。「柑橘類やニンニク、それからチリやパプリカといった、熱を供給するスパイスをさらに多用するようになりました」とピッパ。お気に入りの料理は? それは彼女が夫となる人と楽しんだことを思い出す料理だ。 
 
「彼のお気に入りは違う料理かもしれませんが、それは私たちにとってとても特別なディナーでした。ローストしたオヒョウをレンズ豆と一緒に盛り付けたもので、美味しいです。ジェームスも大好きです」

最終更新:9/30(金) 10:33

ハーパーズ バザー・オンライン

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