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この秋、有名作家×監督のタッグがおもしろい! 映像化常連の人気作家から、新進気鋭の作家まで!

ロケーションジャパン 9/30(金) 22:40配信

この秋、映像化常連の人気作家から、新進気鋭の作家まで、小説原作の注目映画が目白押しだ。
演出に挑むのは、卓越したセンスと実力を兼ね備えた監督たち。小説家と映画監督。多彩な分野で活躍するトップクリエイター同士が相見えるとき、物語はどんな化学反応を起こすのか。
ロケーションジャパン編集部では、注目の6作品を「[1]あのベストセラーの映画化が気になる! [2]若手実力派監督の新作を押さえたい! [3]テレビ・映画界の異才に触れる!」の3つのカテゴリでご紹介! あなたはどのワクワクを選ぶ?今回は「[1]あのベストセラーの映画化が気になる!」の内容を少しだけご紹介!

『少女』
“イヤミス”の女王・湊 かなえ×ヒューマンドラマの名手・三島有紀子監督
監督:三島有紀子 脚本:松井香奈、三島有紀子 
原作:湊かなえ「少女」(双葉文庫刊) 
出演:本田翼、山本美月、真剣佑、稲垣吾郎 

「告白」をはじめ、映画化された作品も多い人気小説家・湊かなえ、そして監督は、ドキュメンタリー出身で市井の人々を丁寧に描くことで定評がある三島有紀子。心に闇を抱えながら、17歳という危うい年代を生きる少女たちをどう描くのか?

『疾風ロンド』
映像化された作品数No.1・東野圭吾×シュールな笑いの神様・吉田照幸監督
監督:吉田照幸 
脚本:ハセベバクシンオー、吉田照幸 
原作:東野圭吾「疾風ロンド」
出演:阿部寛、大倉忠義、大島優子、柄本明 ほか

わずか10日間で100万部を超える大ヒットとなった東野圭吾の人気小説を映画化。メガホンをとるのは、シュールな笑いで話題をさらった『サラリーマンNEO』の演出を担当した吉田照幸。卓越したセンスと演出力を十二分に発揮して、阿部寛演じる頼りない中年男と物語を調理する。


その他にも、下記作品を掲載!
『ぼくのおじさん』(山下敦弘監督×北 杜夫/出演:松田龍平 ほか)
『お父さんと伊藤さん』(タナダユキ監督×中澤日菜子/出演:上野樹里・リリー・フランキー ほか)
『永い言い訳』(西川美和監督・脚本/出演:本木雅弘 ほか)
『ボクの妻と結婚してください。』(樋口卓治×三宅喜重監督/出演:織田裕二、吉田羊 ほか)

この秋は、ベストセラー本を片手に映画館へ!

ロケーションジャパン

最終更新:9/30(金) 22:40

ロケーションジャパン

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