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『フィフティ・シェイズ・ダーカー』の予告編であなたが見逃した10のポイント

ハーパーズ バザー・オンライン 9/30(金) 10:38配信

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のトレーラー第一弾が公開された。きっと、あなたは、主演ジェイミー・ドーナンの背中の筋肉にばかり目が釘付けになっていたことでしょう。それは間違いではないけれど、そのせいで、他の大事な瞬間を見落としていたかも。心配はご無用。これを読んだ後でも、彼の背中は消えないでまだ残っているから。

1.『シアトル・インディペンデント・プレス』発行のバカバカしいタイトルの本

『Dodging the blow』はクリスチャンの性的嗜好を考えれば、まさにぴったりだが、『The Last Typist』って何、それ?

2. クリスチャンが手にしたアナに関する調査書類

アナは口座の残高は683.16ドル。また、政治的集団との結びつきは「ナシ」。ということは、彼女は人生で一度も投票したことがないということに違いない。

3. キム・ベイシンガー

クリスチャンにBDSM(隷属、支配、SMなど異常性愛全般)のすべてを教え込んだ女性、エレーナは、本ではメインの敵対者だったが、映画ではちょっと登場するだけ(しかも、奇妙な仮面を被っていたりする)。彼女がどんなドラマを巻き起こすか、お楽しみに。

4. アナの気色悪いボス、ジャック・ハイド

この男は、トレーラーではエレーナより長い時間登場する。本を読んでいない人は、この男、誰? なんでこんなに気味悪いの?と思ったことでしょう。(ネタバレ注意: クリスチャンは、この男が嫌い)。

5. 仮面舞踏会にあったテディ・ベアのポスター

この舞踏会で集められた寄付金がこのポスターのチャリティ団体に寄せられるということなのだろうけど、現時点では、グレイ家がオークションにかける奇妙なアートということにしておこう。

6. クリスチャンの鞍馬

彼はこれを実際にトレーニングで使うのだろうか。 それとも、ドネル・リヴィアが来た時のために置いてあるのだろうか?

7. リタ・オラ!

彼女が本当にトレーラーの家族写真の中に登場。ミアが、上記『The Last Typist』について至急、何かアドバイスしてくれることを願いましょう。

8. バスルームにある、おぞましい絵

シャワーセックスをやっている時に、その隣にある絵に集中するなんて難しいのはわかっているけど、でも、マジな話、何なの、これ? 二日酔いでデリバリーを頼むような時しか使わなくて、実際には一度も行ったことがないレストランの壁にかけてあるような絵に見える。

9. クリスチャンのオフィスにカジュアルに置かれた頭部の彫刻

変わっているのは彼の性的嗜好だけじゃないのね。

10. アナのキッチンにある“STOP MOVING.”のサイン

たぶん、この上に“DON’T”がついていたのをフレームからカットしたのでしょう。でも、アナの興奮が極度に高まった時、ちゃんと呼吸するよう思い出させてくれるサインがキッチンに必要だと想像するほうが、ずっとおもしろい。

最終更新:9/30(金) 10:38

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