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アンジェリーナ・ジョリー、婚約指輪など宝石の所有権を要求

女性自身 9/30(金) 12:42配信

19日にブラッド・ピットとの離婚を申請したアンジェリーナ・ジョリー。最も強く求めているものは、6人の子どもたちの単独親権だが、その他にも要求しているものがあった。25万ドル(約2,500万円)の婚約指輪を含むジュエリーの数々だ。The Hollywood Reporterが報じている。

ピットがジョリーに贈った婚約指輪は、ジュエリーデザイナーの友人ロバート・プロコップの協力のもと、自身がデザインしたもの。エメラルドカットを施した16カラットダイヤモンドを中央に配し、バンドの部分もダイヤモンドで埋め尽くしたという、まさに規格外の逸品だ。

2009年のアカデミー賞授賞式では115カラットの巨大なエメラルドを使った250万ドル(2億5千万円)のイヤリングをぶら下げて登場し、レッドカーペットの視線を独占した。これに合わせた65カラットのエメラルドリングも100万ドル(約1億円)の価値がある。

『カンフー・パンダ2』のプレミアに出席したときには、これまた大きなエメラルドのブレスレットとリングをセットで身につけていた。

以上はほんの一例に過ぎず、ジュエリー愛好家のジョリーは常に最高級の宝石を着用してきた。12年以上を共に過ごしてきただけに、ピットから贈られたジュエリーの総額は小国家の1年間の予算にも匹敵するだろう。

近日中にも離婚に向けた話し合いの場が持たれることになっており、親権と共にジュエリーの行方も議論される見通しだ。

最終更新:9/30(金) 12:42

女性自身

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