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BMW 3シリーズ グランツーリスモがマイナーチェンジ。最新の2.0L4気筒ターボを搭載

clicccar 9/30(金) 6:03配信

セダンを超えるかと思わせるしなやかな乗り味、そして、クーペのようなフォルムと高い積載性などの実用性を兼ね備えたBMW3シリーズ グランツーリスモ。

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今秋、マイナーチェンジを受け、2016年の10月1日から新型モデルが発売されます。



外観の見どころは、新世代の「コロナ・リング・デザイン」の採用で、夜間走行時にスポーティで目を惹く4灯デザインの「アダプティブLEDヘッドライト」に加えて、「LEDフォグ・ランプ」、「LEDリヤ・コンビネーション・ランプ」が新たに標準装備される点です。

一方のインテリアは、センター・パネルにハイグロス・ブラック仕上げが施され、エアアウトレット周辺部にクロームアクセントが追加されるなど、質感をさらに向上。



「M Sport」では、洗練された室内空間を強調する「アッシュ・グレイン・インテリア・ウッド・トリム(インレイ付)」、スポーティかつ美しいコックピットを演出する「BMW M Performanceステンレス・スチール・ペダル/フットレスト」が新たに標準装備されます。

エンジンもBMW最新のモジュラーエンジンにスイッチ。

2.0Lの直列4気筒ガソリンエンジンを新たに搭載し、最高出力184ps/5000rpm、最大トルク 270Nm/1350-4600rpmというスペックを得ているだけでなく、15.4km/L(JC08モード)という燃費も自慢。



なお、「平成32年度燃費基準」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(4つ星の低排出ガス車)」を達成し、エコカー減税対象モデルとなり、自動車取得税60%、重量税50%減税、翌年度の自動車税が75%減税となります。



装備では、歩行者検知機能付きの「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、前方の車両との車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行う「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」といったドライバー支援システムに加えて、万一の事故発生時、車両の通信機能を介してコールセンターに接続し、救急や消防といった機関を早急に手配することが可能な「BMW SOSコール」などの先進の通信技術、足元の操作などでリヤゲートの自動開閉が可能な「オートマチック・テール・ゲート・オペレーション」などがすでに従来型から標準装備されていますが、新型モデルではさらに大幅な快適、安全装備の充実化が行われています。



具体的には、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供する前述の「アダプティブLEDヘッドライト」をはじめ、安全な車線変更をサポートする「レーン・チェンジ・ ウォーニング」、複数のカメラによってクルマの周囲の情報をコントロール・ディスプレイに映し出す「トップ・ビュー+サイド・ビュー・カメラ」、後席シートバックレストのリリース機能やダンパー機能付ラゲージフロアを含む「ストレージ・パッケージ」、上質なサウンドと共にスタイリッシュなドライブ を演出する9スピーカーの「HiFiスピーカー・システム」、3年間無償提供されるメンテナンス・パッケージ「BMW サービス・インクルーシブ」などを新たに標準装備。



価格は8速ATの320iグランツーリスモLuxuryが633万円、8速スポーツATの320iグランツーリスモM Sportが639万円となっています。



(塚田勝弘)

最終更新:9/30(金) 6:03

clicccar

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