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恵比寿で9月にオープンしたばかりの飲茶専門店を発見!しかもあの人気中華店の姉妹店だった!

東京カレンダー 9/30(金) 5:20配信

メディアにはあまり登場していないが、香港料理の名店として知られる広尾の『真不同(チェンプトン)』。本格的な中華を堪能でき、中でもコースに出てくる飲茶は絶品だと言われている。

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そんな常連客から人気の飲茶がこの度、恵比寿の『飲茶倶楽部』にて気軽に味わえるようになった!場所は駅から徒歩3分の立地にある隠れた場所。

あと数ヶ月もすれば外看板を出すこともせず、ひっそりと営業するというので、今のうちにぜひ抑えておきたい!さっそく食べればやみつきになる飲茶を一挙に紹介していく。

まずは『飲茶倶楽部』自慢の焼売を堪能せよ!

一見普通の焼売かと思い、頬張ればスープの量に驚く。鴨肉などを贅沢に使い、じっくり煮込まれた“金華ハムのスープ”が、焼売の中に惜しげもなく入っているのだ。

中々の大ぶりなサイズだが、スープをしっかり味わってほしいので一口でかぶりついてもらいたい。これらの食材はすべて香港から仕入れ、店にて手作りで作られている。

じゅわっと広がるスープを堪能しながら、『飲茶倶楽部』オススメの「ゴールデン青島」(780円)を流し込めば、まるで本場香港にいるような気分に浸れるのだ。もちろん、ここの自慢は焼売だけではない!

さらにビールが進むお供と言えば、やはり餃子だろう。飲茶専門店とだけあって、餃子は具がたっぷり詰め込まれたジューシーな一品。なかには“クワイ”というシャキシャキした食感の食材が入っており、最後まで愉しめる。

もちもちの皮でお腹も満足しそうな量だが、食べれば食べるほどもうひとつ、もうひとつと癖になるほどの旨さ!最初は何も付けずに、その後はお好みでラー油やお酢で堪能してほしい。

少しボリューミーな焼売、餃子と続いたところで、お次はちゅるんと食べたい“アレ”の登場だ!

ちゅるんとした“アレ”の正体は、そう「皿ワンタン」(540円)である。至ってシンプルな見た目だが、滑らかな口当たりと弾力のあるもちっとした食感がたまらない。

そして皮の中には豚肉がたくさん詰まっており、皮からはちきれんばかりの餡がうっすら見える。

一口頂けば、つるっとした喉越しのよさに、またしても食欲が湧いてくることだろう。

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最終更新:9/30(金) 15:20

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