ここから本文です

食物アレルギー対応の安心クッキーにいちご味が追加

東京ウォーカー 10/1(土) 7:30配信

今や日本国民の3人に一人は何らかのアレルギーを持っていると言われている昨今。自分はなっていなくても、身近にアレルギーがある人がいる、という人が多いのでは?

【写真を見る】2015年に発売された『尾西のライスクッキー』

中でも子どもを中心に増えているのが、食物アレルギー。特に多いのが乳幼児期で、保育園や幼稚園、学校では給食などですでに対策が進んでいるが、お誕生日会などで子どもが集まったとき、また日常でも、市販のお菓子が食べられない、ということも。

誰でも安心して食べられるおやつをという要望に応えてできたのが2015年10月に発売された『尾西のライスクッキー』だ。特定原材料等(アレルギー物質)27品目を除去。米粉を使ったクッキーとなっている。

そして9月26日に新しく発売となったのが、『尾西のライスクッキーいちご味』だ。この商品では27品目に加えてナッツ類の不使用も実現している。

特に幼児期であればアレルギーのせいで食べられるお菓子がなかったり、限られてしまうのは辛いはず。友達や家族との団らんで皆で一緒に同じものが食べられる幸せを、プレゼントしてみてはいかが? 【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:10/1(土) 10:37

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。