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ニーチェ先生・間宮祥太朗、一番つらかったのは“佐藤二朗”

Smartザテレビジョン 10/1(土) 18:45配信

10月1日、都内でドラマ「ニーチェ先生」のDVD&Blue-ray発売記念イベントが行われ、出演者である間宮祥太朗、浦井健治、松井玲奈、松田凌が登場した。

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本作は、5巻累計160万部突破のベストセラーコミック「ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~」を間宮、浦井のW主演でドラマ化した作品。夜勤帯のコンビニを舞台に、悟りを開いたかのような態度で客や店員を翻弄(ほんろう)する大型新人・仁井智慧(間宮)らの風変わりなコンビニバイトライフを描いている。

イベント開始前からバックステージで楽しそうに笑い合う声が聞こえていた仲良しな4人がそろうのは撮影現場以来約1年ぶりということで、司会から久々の再会の感想を聞かれると浦井が「楽しいですね!」と間髪入れず笑顔で答え、会場を盛り上げた。

しかし、浦井には気になっていたことがあったようで、「僕たちLINEのグループを作ってるんですけど、今回もイベントがあるからLINEしようとしたら一人人数が減ってたんですよ…」と語り始め、間宮の方に向き直ると「仁井くん、どうしたんですか!」と苦情(?)をぶつけた。それに対し、間宮は「いや、携帯が壊れてしまって本体交換をしたのでいなくなったっていうだけです(笑)」と明かし、浦井も「じゃあ、きょうまた招待します(笑)」と答え何とか一件落着。

イベントでは、当日DVD&Blue-ray購入者から抽選で選ばれた100人のお客さんから集めた質問に出演者陣が答えるコーナーも。

「現場で一番大変だったことは何ですか?」という質問に、間宮は「佐藤二朗さん! 逆にそれ以外で大変だったことはないです(笑)」と告白。そして「笑っちゃいけない役柄なのに、二朗さんのお芝居が…一番しんどかったです」と苦労を語り、一番つらかったシーンを「靴を持ってテッテレテッテレしてるところ…こう言っては何ですけど、意味が一つも分からなかったです(笑)。それが一番つらかったです」と明かした。

浦井も「店長の登場シーンがアドリブでひたすら(変な動きで)商品名を言い続けてるんですけど、それをただ冷静に見続けなきゃいけないのがきつかったですね! “Wじろう”(佐藤二朗とシソンヌ・じろう)が大変でした!」と語り、同調した。

また、松井が体当たりで演じた仁井に恋するストーカー女性・塩山楓のようにストレートにアプローチされたらどう思うか聞かれると、間宮は「思いをストレートにぶつける姿は格好いいと思うんですけど、ゴミ捨て場にいるとか(楓は)行動的に常人じゃないので、そっちを加味すると…引きます(笑)。そこは許容の範囲を超えてるかな」と劇中の仁井同様の思いを明かした。

一方松井は、「私は(楓のように)恋愛に対して肉食ではないので、自分とは全く違うなと思って演じてました。でも、好きなものに向かっていくベクトルの強さは近くて共感できるなと思いましたね」と語り、楓を演じたことについて「周りの方からは、『変を通り越して潔くて格好いい!』って言われました。ファンの方には『そのまんまだね』って言われましたけど(笑)」と明かした。

最後には共演者を「“○○先生”で例えるとしたら?」という質問が。

一同悩む中、浦井が「僕何となく言っていいですか?」と一足早く名乗りを上げると「間宮さんは“LINE退会先生”(笑)」と答え会場が爆笑。

間宮は「めちゃくちゃピンポイントですね! すごい根に持つじゃないですか(笑)」と返し、逆に浦井について「先生じゃないんですけど、僕たちが(最終回)で歌って踊ったやつ、振りを浦井さんが考えてくださったので浦井さんは“歌のお兄さん”」とコメント。

さらに浦井は松井からは“おかし先生”と名付けられ「糖尿病にならないか心配です」と心配の声。そして、松田からは「“気配り先生”ですね、僕が誰とも話さず一人でいるとよく話し掛けてくれて、『あ、本当に優しい方なんだな~』って思いました」と評された。

それに対し浦井は「でもちょっと引いてるよね?」と間宮に聞き「ちょっと小ばかにしてる感ありますよね(笑)」とやりとりし、最後まで仲の良さを見せた。

最終更新:10/1(土) 21:19

Smartザテレビジョン

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