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プチプラでもキマる「シャツ」をセンスよく着こなすテク

東京ウォーカー 10/1(土) 20:00配信

プチプラアイテムを使ったコーデをブログにアップするようになり、一躍人気ブロガーになったYokoさん。みんなが知りたい「ふつうの服」をおしゃれに見せるテクの中から、シャツの着こなし術をご紹介。

【写真を見る】シャツの着こなしテクその1は「襟」。前ボタンを2つくらい開けて“ヌケ感”を出そう

■ シャツは襟を抜き、胸元を開ける

シャツを1枚で着るときは、前ボタンを2つくらい開け、浴衣のように襟を後ろに引っ張ります。自然に肩が落ちるので、袖口はラフにロールアップ。ハリのある素材なら、襟もラフに立てます。そうすると胸元や手首にヌケ感が出て着やせ効果もあるし、ちょっといいシャツに見える気がしています。

この着こなしができるよう、主役で着るシャツは、ピタピタではなく少しだけゆとりあるサイズを選ぶのもポイント。これで制服っぽく見えなくなります。



「着こなしている」雰囲気を出すためには、襟はピンと立てすぎずナチュラルに、ロールアップもきちんと折りたたまず無造作に仕上げるのもコツ。ただし、着る前にさっとシワは取っておくといいと思います。アイロンが面倒でシャツをなかなか着られないという声も聞きますが、ハンディスチーマーがあればハンガーにかけたままシワが取れるので便利です。



早速、手持ちのシャツでトライしてみて!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:10/1(土) 20:00

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