ここから本文です

モデル学校校長の「顔筋体操」 “パッチリお目め二重”ゲットに、マジスゴい!?

週刊女性PRIME 10/1(土) 11:00配信

 のべ1万人もの女性たちが通い、3000人以上ものモデルを輩出しているモデル&ビューティースクール「sen-se」の校長を務める、豊川月乃さん。月乃さん自身、10代からショーモデルとして活躍し、その後さまざまな職業に就きつつ、専業主婦に。そして30歳のときに現役モデルとして復活しました。

 その物語は、涙なしでは語れないもので、家庭とモデル界の、さまざまないざこざを乗り越えて栄光を勝ち得た姿は、『バラ色の聖戦』というタイトルでドラマになりました。

 そんな月乃さんがモデル学校校長へと活躍の場を広げられた裏には、「『顔筋体操』があったから」というのです。その所以(ゆえん)をうかがいました。

 月乃さんが行き着いたモデル学校校長。それを支えた顔筋体操。ここに光を見出したのは、モデルから、次のステージを模索したときでした。

 というのも、モデルのメインは10・20代がほとんど。月乃さんが行っていたショーモデルは、ちょっと個性的な顔のほうがカッコよく見えます。テレビや雑誌のモデルは、目がパッチリ、かわいいほうが誰からも好かれて受けがいい。

「私はやっぱり前者です。かわいいって感じにしようとするとムリがあって、事務所からも中途半端に思われていました。それでも、仕事の幅を広げていきたいでしょ? そのためにはまず、“目をパッチリ二重”にしようと思ったんです。

 もともと私は奥二重だったので、パッチリ二重を手に入れるために、いろいろ挑戦しました。でも、顔にメスを入れることはしませんでしたよ! (笑い)。アイプチは毎日毎日しなければなりませんし、しないとすぐ元に戻ってしまいます。

 鏡を見ながら悶々とする毎日。鏡の前で顔を動かし、特に目のまわりを動かしていると、ふとした拍子に“パッチリ二重”になった自分がいました。それに気づいてからその動きを毎日毎日繰り返すと、いつのまにか、パッチリ二重が定着したのです」(月乃さん、以下同)

 10年前の月乃さんと、今の月乃さん。比べてみれば一目瞭然。目の大きさが全く違いますし、目が放つ光も強さも違います。

1/2ページ

最終更新:10/1(土) 11:00

週刊女性PRIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊女性PRIME

(株)主婦と生活社

「週刊女性」12月6日発売
号 / 毎週火曜日発売

定価390円(税込)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。