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「コンビニ弁当もう飽きたよ…」というあなたへ、プロが教える簡単ヘルシー丼2品

オトナンサー 10/1(土) 15:00配信

 いつも乱れがちなサラリーマンの食生活――。ついつい外食やコンビニ弁当に頼ってはいませんか。そんなあなたのために、1分で作れて、ヘルシーな絶品丼2品を紹介します。教えてくれるのは料理研究家で管理栄養士の関口絢子さんです。

食感絶妙「なめ茸」の卵かけ丼

 まずは「なめ茸の卵かけ丼」です。材料は手軽に買えるなめ茸の瓶詰と生卵だけ。適量のなめ茸をご飯にかけ、そこに卵の黄身をのせます。黄身をつぶしてなめ茸、ご飯と混ぜ合わせたら完成です。

 なめ茸の歯応えにクリーミーな黄身がマッチして食感は絶妙に。甘じょっぱいなめ茸はご飯との相性抜群で、そこに黄身が加わることにより「リッチでコクのある、後引く味になります。なめ茸の風味もたまりません」(関口さん)。

 なめ茸の原料であるえのき茸は食物繊維を豊富に含み、腸内環境改善にも。また消化器を健康に保ったり、健康な皮膚の維持を助けたりするナイアシンも多いそうです。生卵はアミノ酸やミネラル、ビタミンの宝庫として知られています。

 さらに1杯350キロカロリー程度と、脂質の多いレトルトカレーの7割ほどにカロリーを抑えられるメリットも。1杯800キロカロリーのラーメンに比べると半分以下ですね。

「サケ缶」を使った和風テイスト丼

 お次は「サケの醤油マヨネーズ丼」。材料はサケ缶に醤油、マヨネーズとこれまたシンプルです。缶の半分ほどのサケをほぐしてご飯にかけ、そこにマヨネーズ大さじ1杯と、香り付けの醤油小さじ2分の1で味付けします。

 この際に、缶汁も捨てずに入れるようにします。「柔らかく身のほぐれたサケの食感が最高です。マヨネーズを使っているのでサラダ感覚で食べられ、醤油の和風テイストがご飯によく合います」(関口さん)。

 お好みで七味唐辛子を入れるとより香り高くなるそう。関口さんは「サケはタンパク質が豊富です。骨もそのまま食べられるため、カルシウムもしっかり取ることができます」と話します。

 こちらは1杯400キロカロリーほどですが、低カロリーマヨネーズを使うことで、さらにカロリーを下げることができます。さっそく今夜からトライしてみましょう。

オトナンサー編集部

最終更新:10/1(土) 16:04

オトナンサー

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