ここから本文です

犬を買うのではなく引き取るという選択肢

@DIME 10/1(土) 11:10配信

犬を飼おうと思ったら、ほとんどの方はペットショップへ行くか、欲しい犬種が決まっている人であれば、直接ブリーダーのところへ向かうのではないでしょうか?しかし、それ以外にも保護施設(シェルター)から受け入れるという選択肢もあります。

保護施設とは、保健所などに連れてこられ殺処分になりそうな犬や猫を引き取り、新しい飼い主を探すなどの活動をしている団体が運営する施設です。

新たな飼い主を見つけるため保護施設では、様々な取り組みが行われていますが、中には、保護施設にきた犬の性格や病気の有無などを事細かに調べて、里親の下へ行った後も困らないようにサポートしてくれるところもあります。

犬を飼うかどうか迷っている人でもぜひ施設を訪ねてみてください。可愛い子犬を小さい頃から育てていくという選択肢がある一方、保護施設から納得した上で引き取って育てるという選択肢もあります。

今後、犬を飼おうと思っている方は、保護施設からの受け入れも考えてみてはいかがでしょうか。

文/大原絵理香

@DIME編集部

最終更新:10/1(土) 11:10

@DIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

@DIME

小学館

2017年1月号
11月16日発売

定価630円

ヒット商品&トレンド大予測!
ふるさと納税駆け込み攻略ガイド!
発表!小学館DIMEトレンド大賞
別冊 DIME創刊号付き

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。