ここから本文です

ハーバード現役合格までに学費は50万円で済む?! 非常識な教育書が売れてます【新書・ベストセラー】

Book Bang 10/1(土) 9:00配信

 9月19日~9月25日のAmazonの新書売り上げランキングが発表され、第1位は話題の”非常識教育”書『世界に通用する一流の育て方 地方公立校から<塾なしで>ハーバードに現役合格』が獲得した。

 同書が他の受験本と大きく違うのは、学費が小中高で50万円しかかけていないというリーズナブルさ。子どもの教育も親の経済力に比例してしまうといわれる格差社会のなかで、幅広いタイプの親たちからの支持を受け、ついに1位を獲得した。

 第2位は百田尚樹氏がメンタルコントロール術を説いた『鋼のメンタル』。第3位はキリンビール元営業本部長が営業の極意を明かした『キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!』となった。

2位『鋼のメンタル』百田尚樹[著](新潮社)

 他人の目が気になってしかたがない、悪口に落ち込む、すぐにクヨクヨする、後悔を引きずる、人前であがってしまう……そんな悩みを抱える人は多いでしょう。でも大丈夫。考え方ひとつで、誰でも「精神の強さ」は鍛えられるのです。マスコミ、ネットで激しいバッシングを受けても、へこたれず我が道を行く「鋼のメンタル」は、どのように形成されたのか。著者初の人生論にして、即効性抜群の実践的メンタルコントロール術!(新潮社ウェブサイトより抜粋)

3位『キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!』田村潤[著](講談社)

 アサヒスーパードライから、ビール王者の座を奪回せよ――地方のダメ支店発、キリンビールの「常識はずれの大改革」が始まった! 筆者はキリンビール元営業本部長。「売る」ことを真摯に考え続けた男が実践した逆転の営業テクニックとは? 地方のダメ支店の逆転劇から学ぶ、営業の極意、現状を打破する突破口の見つけ方!  大切なのは「現場力」と「理念」。必死に現状打破を求め続ける、すべての営業マンに送る本! (講談社ウェブサイトより抜粋)

 4位以下は次の通り。

4位『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済』上念司[著](講談社)

5位『捨てられる銀行』橋本卓典[著](講談社)

6位『民進党(笑)。―さようなら、日本を守る気がない反日政党 -』赤尾 由美[著](ワニブックス)

7位『薄毛革命 「自毛主義」のすすめ』音田正光[著](幻冬舎)

8位『心が折れる職場』見波 利幸[著](日本経済新聞出版社)

9位『歯はみがいてはいけない』森昭[著](講談社)

10位『人口と日本経済―長寿、イノベーション、経済成長』吉川洋[著](中央公論新社)

〈Amazon新書売り上げランキングより 集計期間9月19日~9月25日〉

BookBang編集部

SHINCHOSHA All Rights Reserved.

最終更新:10/1(土) 9:00

Book Bang

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。