ここから本文です

実際に行ってみた!島ごと貸し切れる無人島「ライフハッカー島」のすべて(1日目)

ライフハッカー[日本版] 10/1(土) 22:10配信

先日ライフハッカーでは、今注目を集める宿泊先として無人島「田島(たしま)」を紹介しました。この島は、長崎の大村湾に浮かぶ1周3.3kmの島で、「島全体をまるごと貸し切れる島」として注目を集めています。

今回、ライフハッカーでは、この島を「ライフハッカー島」と称し、編集部の大嶋が実際に現地を訪れました。

以下、2日間にわたって滞在した「ライフハッカー島」の魅力を2本の記事に分けてレポートします。1日目は「独り占めする無人島」をテーマに、島の見どころを紹介していきます。

予想外に便利な島へのアクセス

「ライフハッカー島」は長崎にある島ですが、島へのアクセスは意外にスムーズでした。

その理由は、長崎空港から島への直行船が運行しているから。下のマップで島の位置を見るとわかりますが、陸路でも島の近くまで行くことはできますが、空港から島への最短距離は海上を行くルートになります。

空港から島までの所要時間は35分。長崎空港は関西空港のように海に囲まれている人工島なので、空港の横には船着場が併設されていました。

船に乗って15分ほどで、島が見えてきます。大村湾は内海になるので、波も穏やかで船が苦手な人でも安心できそうです。道中、船からは他の無人島もいくつか見ることができました。

無人島とは思えない豊かな自然

島に到着すると、さっそく島内を歩いてまわりました。島自体は一周3.3kmなので歩いて簡単に一周できるのですが、驚くのはこの小さな敷地内に豊かな自然が広がっていることです。

島の中心は平野になっていて、ここに宿泊施設や田園などがあります。田園の後ろには緑で覆われた丘があり、田舎の懐かしい風景が広がっています。

また、島全体に広がっている竹林も、島で見られる美しい風景の1つです。

テント泊、BBQ、五右衛門風呂

島では宿泊施設に泊まるか、テント泊かを選ぶことができます。1日目はテント泊を選びました。自然を満喫したあと、暗くなる前にテントを張ります。島のスタッフの方にどこに張れるのかを聞いところ、「張れる場所ならどこでもOK」と言われて驚きました。キャンプ場のような許可された場所以外では、自由にテントを張れる場所はなかなか見つからないのですが、この島の場合は島全体が個人の私有地なので危ない場所じゃなければどこでもOKとのこと。

テントを張った後は、明るいうちに夕食の支度を始めました。それも、薪を割るところから始めます。

動画はこちら:https://youtu.be/0X-PqhFj01Q

その後、夕食の野菜と鶏肉を焼いて食べるべく、火を起こします。コツは燃えやすい竹にまず火を付けて、炭に火を移すようにすること。火はマッチでつけますが、なかなか炭に火が移らずに苦戦しました。ちなみに、薪は五右衛門風呂を温めるのにも使います。

1/2ページ

最終更新:10/1(土) 22:10

ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

最新ITサービス使いこなしガイド
ビジネス向けガジェット/ツール紹介
いま使える節約マネーハック術
モチベーションを上げるマインドハック

ライフハッカー[日本版]の前後の記事

なぜ今? 首相主導の働き方改革