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漫画かよ!「今年の大谷vs.2013年田中」スゴいのは?

R25 10/2(日) 7:00配信

北海道日本ハムファイターズが9月28日にリーグ優勝。優勝を決める試合で1安打完封という離れ業を成し遂げた大谷翔平をめぐって、ネットでは様々な議論が発生している。

今年のパ・リーグのMVPを決めるとなれば、野球ファンのほぼ全員が「大谷翔平」の名前をあげることは間違いないだろう。プロ野球の歴史をひもといてもほとんど例のない二刀流に挑戦した大谷は、打者として.322、22本塁打、67打点、投手としては10勝4敗、防御率1.86(いずれも9月29日時点)を記録。また、オールスターのホームラン競争で優勝したり、9月13日のオリックス戦ではプロ野球史上最速となる球速164kmをマークしたりと、そのスケールは規格外だ。

優勝がかかった9月28日の西武戦で、大谷が西武打線を1安打完封に抑えると、ツイッターには、

「大谷凄すぎて漫画の主人公みたいだわ なんやこいつ」
「大谷くん、漫画でも今時リアリティが無いって叩かれるレベル」
「大谷がもう桁外れすぎてどう表現したら良いか分からないけど、漫画の主人公として設定したら『都合良すぎ』って窘められる(編集部註:たしなめられる)レベルじゃなかろうか」
「高校野球ならともかくプロ野球漫画の主人公にしたらボコボコに叩かれて打ち切りになるレベル」

など、「マンガを超えた」という声が続々と登場した。

同じように「マンガのような成績」といえば、思い浮かぶのが2013年の田中将大(現・ヤンキース)の「24勝0敗」という数字だが、

「24勝0敗と今年の大谷はどっちがすごかったんだろう」
「田中将大 24勝0敗 大谷翔平 10勝 3割20本塁打 どっちが凄いのかしばらく考えてるけど答えがまだ出ない」
「今年の大谷翔平と2013年の田中将大、どっちが人間離れしてるかな」
「大谷凄すぎて何も言えないけどマー君の数字も現実離れしすぎてなwww」

など、「2013年の田中」対「2016年の大谷」のどちらがより偉大な記録なのかを比較する野球ファンも登場している。さらに、

「大谷選手なら、最多勝とホームラン王を同時に取れるかもしれませんね」
「大谷君は隔年でどっちかに専念したら三冠王の翌年に沢村賞とか夢物語に感じないのが末恐ろしい」
「大谷くん完全体だねもう。 三冠王沢村賞とってほしい」

といったコメントも登場。

もともとメジャー志向の強い大谷だけに、野球ファンは日本で見られるうちに“怪物”の姿を見ておくほうがよさそうだ。
(金子則男)


(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:10/2(日) 7:00

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