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これだけは覚えておきたい、「3D Touch」の便利技5選

ライフハッカー[日本版] 10/2(日) 12:10配信

iPhone 6sから搭載された3D Touch。みなさん使っていますか。iPhone 7ではホームボタンにも3D Touchが搭載されています。さらにiOS10からその利用範囲が広がり、3D Touchで様々なアクションをとることができるようになりました。

以下に3D Touchで使える便利な機能を紹介します。

1. 詳細情報をちらっと見る

地図上のマーカーや連絡先の一覧、Safariのリンクなどを強く押すと、そのアイテムの詳細情報を見ることができます。Safariだと、次のページに遷移することなく、次のページの情報の一部を瞬時に確認できますよ。詳細情報とともに、様々なアクションを起動することも可能。アプリ内でタップできる場所を強く押してみるとさまざまな情報が得られるのでお試しください。

2. カーソルを移動

iOSでは、カーソルを移動させるために、その場所を長押しして指でスライドする必要がありました。細かい動きに不向きで使いづらいという印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。3D Touchを使えば、キーボード上でカーソルを動かすことができますよ。キーボードを強く押すと、MacBookのトラックパッドのようなデザインになり、その状態で指を動かすとそれに合わせてカーソルが移動します。メモや長文の文章内でカーソルを移動するときに非常に便利ですよ。

3. タスクの切り替え

画面左端を強く押してみましょう。複数アプリを起動している際に、アプリの切り替えを行うことができますよ。今までホームボタンを2回クリックしていた操作を3D Touchのみで行うことができます。慣れるとこちらのほうが使い勝手が良いかも。

4. アイコンからショートカットメニューを起動

ホーム画面のアイコンを強く押すと、様々なアクションへのショートカット機能が表示されます。iOS10からはすべてのアイコンから「共有」する機能が追加されました。これはApp Storeのリンクをコピーできる機能です。友人へアプリを共有する際に便利ですね。フォルダを強く押すと、その中に含まれるアプリの通知を一覧で確認できますよ。アプリによってはウィジェットに追加できる情報が表示されるものもあります。

5. 通知に対してアクションをとる

iOS10から通知を強く押すことができるようになりました。強く押すとメニューが表示され、通知に対してアクションをとることができます。カレンダーの通知だとカレンダーが表示されたり、メールの通知だとメールの返信が行えたり。通知がきて詳細を確認したいときに強く押してみましょう。


他にも3D Touchでできることはたくさんあり、アプリによってさまざまな便利な機能が実装されています。3D Touchを使いこなすと今まで以上にアプリの使い勝手が良くなるのでぜひお試しください。


(カメきち)

最終更新:10/2(日) 12:10

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