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ナマ脚スリットドレスのジェニファー・ローレンス

MEN’S+ 10/2(日) 17:07配信

ナマ脚スリットの淑女たち18 第6話 ジェニファー・ローレンスの場合

 レッドカーペットの世界では、裸ギリギリの透け透けドレスがいい意味で横行しています。やはり女性の色気を前面に放つスタイングは、女性ばかりだけでなく、男性にとっても国境を越えてハッピーな思いにさせてくれます。
 
 そして現在、そんなシアードレスの変化球として改めて注目されているのが、このスリットドレス。いわゆる脚見せドレスです。シアードレスよりも控え目(?)だけど、女性の魅力をいかんなく発揮してくれるこのドレスで着飾るセレブリティたちを集めてみました。

【パリス、エリザベス、グィネス、エマ…ナマ脚スリットの淑女17+1一覧画像を見る!】

 そこでジェニファー・ローレンスをクローズアップ!
 
【Jennifer Lawrence(ジェニファー・ローレンス)】
1990年8月15日、アメリカ・ケンタッキー州ルイビル生まれ。女優。

 2011年1月、ロサンゼルスのシュラインオーディトリアムで行われた第17回全米映画俳優組合賞でのジェニファー・ローレンスです。袖と肩に特徴的なデザインの入った色鮮やかなピンクの“Roger Vivier(ロジェ・ヴィヴィエ)”のドレスに、ブラックベロアのリボンベルトと同色のブラックサテンのシューズを合わせアクセントにしています。 
 
 決して深いスリットではないのですが、それが彼女の本来もっている奥ゆかしい部分を表現しているような気が…。その人物のもつオーラと親和性の高いスタイルをしたときは、その女性の魅力は倍増するものですから。アイラインを跳ね上げ気味に描いているのも、キリッと知的な雰囲気に見えます。 
 
 この女優さん、最近の私の知っている若手俳優のなかでは最もイモっぽい天才的な女優さんという位置付けなのです…(あくまでも私的な感想ですのであしからず)。はっと誰もが振り返るきれいな顔立ちでは決してなく、すっぴんに近いナチュラルなメイクの時などは、普通の田舎のお嬢さんという感じなのですが…、役どころによってドキッとするほどセクシーな役もこなすなど全く違う顔を見せる彼女に、いつも本当にびっくりさせられます。 
 
 芸歴がまだ10年未満ですが、2014年2015年と連続で『フォーブス』の世界で最も稼ぐ女優(46億円!!)の1位に選ばれるなど、その存在感と演技力が本当に素晴らしい女優さんだと思います。今後の活動にも要注目ですね。

メンズ・プラス編集部

最終更新:10/2(日) 17:07

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