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ドッグランのマナーと注意点を知ろう

@DIME 10/2(日) 12:10配信

ドッグランは愛犬をリードなしで自由に遊ばせることができ、飼い主にとっても愛犬にとってもうれしい施設なのですが、利用するためにはきちんとマナーやルールを守らなければ、せっかくの楽しい空間が台無しとなってしまいます。

様々な大きさの犬がリードなしで遊ぶドッグランでは、しっかりと「しつけ」が出来ているかが重要。飼い主が呼んでも、言うことを聞けないような犬は、大変危険です。基本的な「おすわり、待て、伏せ」は最低限出来るようしつけしておくと良いでしょう。

ドッグランでの注意点はまず、自分の犬から目を離さないこと。飼い主同士で話し込んでいる人もいますが、目を離している隙に、他の犬とトラブルになったり、排泄してしまったりすることのないよう、しっかりと気を配りましょう。

またドッグランでは、犬の数以上に人も集まってくるので、犬はもちろんのこと、その飼い主である人にも気を配りましょう。

特に小さい子供には注意が必要です。予測不能な動きをしたり、急に犬を触ってきたり、大きな声を出したりと、犬が苦手とする行動をして、犬が必要以上に興奮したり怯えたりしてしまう可能性があるからです。トラブルを避けるため、愛犬だけではなく、まわりの状況にも気を配ることが大切です。

いくら自由に走り回らせることが出来るドッグランであっても、首輪や胴輪は外さないことをおすすめします。犬同士がトラブルになった際、引き離すには首輪や胴輪があったほうが、手でコントロールしやすくなります。

また、万が一愛犬が他の犬に対してしつこい態度を取ったり、ケンカをはじめようとしたりしたら、すぐに抱きかかえて落ち着かせましょう。

もしこれからドッグランデビューをするのであれば、当日はリードを着けてドッグランという場に慣れさせることが大切です。初めての場に、緊張と興奮してしまい、飼い主の指示がまったく耳に届かず、コントロール出来なくなってしまう可能性もあります。徐々に落ち着き、慣れてくるので、気長に待ってあげることも大切です。

リードなしで愛犬が思いっきり走りまわれるドッグランは、最高の遊び場です。その最高の遊び場で、誰にとっても良い日になるように、トラブルに発展しないよう、マナーは守りましょう。

文/大原絵理香

@DIME編集部

最終更新:10/2(日) 12:10

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