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二階堂ふみ、「つまらないから出たくない」ドラマ出演で「セリフ棒読み」と酷評

Business Journal 10/2(日) 17:30配信

 女優の二階堂ふみが、9月23日に放送された『金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画「がっぱ先生!」』(日本テレビ系)に主演。初のテレビドラマ主演となったが、過去に二階堂が関係者に発した“ある言葉”がアダとなっているようだ。

 同作は滝田よしひろ氏の『みんなで跳んだ』(角川つばさ文庫)が原作。ストーリーは石川県出身の新米教師・村本愛子が、都会の子供たち、両親、ほかの教師たちと向き合いながら、持ち前の明るさとがんばりで空回りしながらも奮闘する姿を描く成長物語で、ドラマ初主演ということで本人も気合が入っただろうが、過去のある“発言”が原因で、テレビ関係者たちからはあまり評判がよくないという。

「二階堂さんは普段、映画を好んで自身が出演する作品選びをしているため、以前はあまりテレビドラマに出ないことでも有名でした。その理由は、二階堂さんが“出たくない”からでした。周囲に『今のドラマはつまらないから、出たくない』などと言った言葉が、テレビ業界関係者の間でも広まっていました。

 しかし、20代を迎えて少しは丸くなったのか、ここ数年はドラマにも出るようになり、前クールの連ドラ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)にも出演したが、同作での演技には『違和感がある』『下手』などと酷評する声も多く、本人はとても悔しいでしょうね。演技派として映画に多数出演しても、不特定多数の視聴者が見るドラマで評価を得られなければ、真の女優とはいえません」(テレビ局関係者)

『そして、誰もいなくなった』では第5話で平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と大爆死。全話平均で8.1%と苦戦した。

「現実味のない設定が数字に大きく影響したのかもしれませんが、キャストに藤原竜也や玉山鉄二など人気イケメン俳優を揃えて、この数字は厳しい。二階堂の演技が大きく影響しているとは思えませんが、ネット上でも『セリフ棒読み』『ドラマでは映えない』『自分の評判下げてる』など批判的な声が目立つように、結果として二階堂にとっては出演がプラスになったとはいえないでしょう」

 そして満を持して主演を務めた『がっぱ先生!』の視聴率も7.2%と期待外れの結果に。二階堂は今、女優としての正念場を迎えている。
(文=編集部)

編集部

最終更新:10/2(日) 17:30

Business Journal