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ドイツ代表MFを巡りマンチェスター勢が争奪戦 スペインメディア「国際的な監督が戦いを演じる」

Football ZONE web 10/2(日) 17:30配信

両監督とも、白い巨人の中盤を支えるMFクロースを高く評価

 マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティがレアル・マドリードのドイツ代表MFトニ・クロースの獲得を巡り、熾烈な場外戦を展開していることが明らかになった。スペイン地元テレビ「エル・チンギート」が報じている。

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 かつてレアルを率いたジョゼ・モウリーニョ監督とバルセロナを率いたペップ・グアルディオラ監督は不倶戴天の天敵と知られた。そして、今季モウリーニョ監督はユナイテッドに、グアルディオラ監督はシティという同じ町のライバルチームに新天地を求めていた。

 そして、現在は白い巨人の中盤を支えるドイツ人MFの争奪戦を展開しているという。番組では「グアルディオラとモウリーニョという国際的な威厳を保つ二人の監督が一人の選手を巡り戦いを演じている。レアル・マドリードの選手、トニ・クロースだ」とレポートしている。

 レアルでクロアチア代表MFルカ・モドリッチと絶妙な連携を取り、BBC(ベイル、ベンゼマ、C・ロナウド)と呼ばれる3トップに好パスを供給する中盤の要に対して、両監督ともに高い評価を下している。

ペップはかつての教え子の獲得を熱望

「戦術面、そして彼らの計画を推し進める存在として、二人の監督はクロースがクラブの将来の鍵を握る存在と信じている」と報じた。クロースはグアルディオラ体制時のバイエルンから2014年シーズンにレアルに移籍した経緯がある。

 一度失った司令塔を、グアルディオラ監督も取り戻したい気持ちでいるようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:10/2(日) 17:30

Football ZONE web

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