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スウォンジー監督が成績不振で解任か 後任にマンUの英雄ギグスが浮上!

Football ZONE web 10/2(日) 22:20配信

公式戦4連敗中で、すでに就任を打診か

 成績不振によりイタリア人のフランチェスコ・グイドリン監督の解任が浮上しているイングランド・プレミアリーグのスウォンジーが、後任候補にマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるライアン・ギグス氏をリストアップしている模様だ。英紙「デイリー・テレグラフ」が報じている。

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 スウォンジーは現在、公式戦4連敗中と苦しい状況にある。今季の全9試合の公式戦でも2勝1分6敗と苦戦しており、リーグ戦では開幕戦でバーンリーに1-0で勝利して以来、白星を手にしていない。もう1勝はリーグカップで、3部相当のピーターバラ・ユナイテッド(3-1)から挙げたものだ。

 そのため、グイドリン監督に去就問題が浮上。同紙によると、すでに9月21日のリーグカップでマンチェスター・シティに1-2と敗れた試合の前に、ギグス氏へのコンタクトをスタートさせているという。

 スウォンジーは1日のリーグ戦でリバプールに1-2で敗れ、インターナショナルマッチウィークで中断するこのタイミングで監督交代に踏み切ることが濃厚になったと報じられている。早ければ現地時間2日にも、新監督就任のニュースが飛び込みそうだとの見通しを伝えた。

指導者として“独り立ち”を果たすか

 ギグス氏はマンチェスター・ユナイテッドで数々のタイトルを勝ち取ってきた伝説的な名手であり、ユナイテッドも“サー”アレックス・ファーガソン氏の正統後継者として期待。デイビッド・モイーズ元監督を解任した後に暫定監督を務めた他、ルイス・ファン・ハール前監督のアシスタントコーチとしてユナイテッドで指導者キャリアを積んでいた。しかし、昨季限りでファン・ハール氏が解任されたことを受け、ギグス氏はチームを離れる決断を下していた。

 果たしてギグス氏は、ユナイテッド以外のクラブで“独り立ち”をして、監督キャリアをスタートさせるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:10/2(日) 22:20

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