ここから本文です

バックストリート・ボーイズとジェームズ・コーデンが『エヴリバディ』を披露

ローリングストーン日本版 10/2(日) 16:00配信

バックストリート・ボーイズは、カープール・カラオケのジェームズ・コーデンと共に、1997年の大ヒット曲を披露した。

【動画あり】バックストリート・ボーイズとジェームズ・コーデンが『エヴリバディ』を披露

ジェームズ・コーデンは、90年代後半に放送していた人気音楽番組『トータル・リクエスト・ライブ』の時代のボーイ・バンドVを渇望していた。9月27日(現地時間)に放送されたテレビ番組『ザ・レイト・レイト・ショー』で、コーデンは同時代の音楽のリバイバルに弾みをつける試みとして、バックストリート・ボーイズと共に舞台に立ち、彼らの1997年の大ヒット曲『エヴリバディ(バックストリート・ボーイズ)』を披露した。

「多分、この世のどんなことよりもこれに関心を持っている。ボーイズバンドを連れて帰って来たんだ」と、番組のひとコマでコーデンは紹介する。「ちゃんとしたボーイ・バンドを連れてきた。5人揃っているんだ。キュートで、おもしろくて、イケてて、他とは違っていて、型破り。ルールにとらわれないグループで、オーランドにある一風変わった邸宅に、みんなで一緒に住んでいるんだ」

「ボーイ・バンドはいなくなったわけではなかったことに気づいたんだ。そうだよね?」と、コーデンは続けた。「だって今、彼らはスキニー・ジーンズとバンズのスニーカーを履いてこの舞台に立ち、そして彼らのうちの何人かは、大胆にも楽器を手に取っている。僕はボーイ・バンドに入りたいわけではない。お揃いの衣装を着てダンスを踊り、予算オーバーなミュージック・ビデオに出たいんだ」

そしてコーエンは、スモークに包まれてステージに登場したバックストリート・ボーイズを「史上最高のベストセラー・ボーイ・バンド」と発表した。パフォーマンスでは、コーエンもメンバーと共にダンスを踊り、さらには「オレってセクシー?」の歌詞を甘い声で歌いあげた。

Translation by Yuka Ueki

Ryan Reed

最終更新:10/2(日) 16:00

ローリングストーン日本版

記事提供社からのご案内(外部サイト)

RollingStone 2016年10月号

株式会社パワートゥザピープル

2016年10月号
9月10日発売

710円(税込)

表紙:トム・ヨーク
特集:IMAGE
ロック&ファッション&アート
高橋盾(UNDERCOVER)
ヒステリックグラマー 他