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パチンコ店員が嫌う迷惑な客「自己チューなオッサン、暴れる若者、ヒステリックな年寄り」

週刊SPA! 10/2(日) 16:20配信

 業種によって迷惑客の基準はさまざまだが、その理由は年代によっても変わってくる。果たして若者、オッサン、年寄りのうち、嫌われるのはどの年代なのか? 店員たちの本音に迫った。

◆パチンコ屋

 老若男女が集うパチンコ店では、それぞれの年代がそれぞれの理由で嫌われている。パチンコ店員は、「オッサンは総じて自己中心的で怒りの沸点が低い」と打ち明ける。

「そのくせセコいから1パチとか低いレートで儲けようとする。2000円程度しか使っていないのに店員に対して『全然出ねえじゃねえか!』と怒鳴ったり。で、ほかの台を勧めると意固地になって『もういい!』って。どうすりゃいいんでしょうね」

 対する若者は「物に当たるから」という至極ごもっともな理由で嫌われている。

「当たらないとすぐに暴れるヤツが多い。帰り際に自動ドアを蹴りつけて割ったり、台にタバコを押し付けたり。トイレの便器を壊した人もいましたね。暴れなくても隣の客の玉をこっそり盗むようなヤツもいる。人数が少ないからまだマシなんですが、若い客がなにかやらかすとたいてい迷惑を通り越して犯罪なんですよ」

 最後は年寄り。もっとも害のない年代ではあるが、それでも女性の年配客には困ることがあるとか。

「ヒステリーを起こして叫びだすとか、人が落とした玉を拾い集めたりとか。みみっちいし、実害は少ないけど、ほかの客からクレームがくるんですよ」

 理由は三者三様だが、迷惑なことに変わりはない。別年代のふり見て、我が年代のふり直せ!

※主に若者(29歳以下)、オッサン(30~59歳)、年寄り(60歳以上)で分けていますが、あくまでも各業種店員による迷惑客の「外見から推測される年齢」に基づいた声になっています。

取材・文/加藤カジカ 古澤誠一郎 鼠入昌史(Office Ti+) 林 泰人(本誌)

― 店員が選ぶ年代別嫌いな客 ―

日刊SPA!

最終更新:10/2(日) 16:20

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