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独りですが何か:嫁になる人は妥協しません。30代男性の面倒臭い減点方式恋愛とは?

東京カレンダー 10/2(日) 5:20配信

世の中には「女は30歳までに結婚しろ」「男性が40歳過ぎて未婚・バツなしだと何かあると疑え」という、シングル・バッシングがまかり通っている。

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その呪縛に囚われたように焦る人も多いが、果たしてそれは本当に正しいのだろうか?

そんな、あえて“結婚しない”人たちの事情に迫る。

これまでに、仕事が楽しくて結婚しない美奈子、自由にお金が使える独身生活を満喫中の裕也、アラサー女子と付き合うのは重いと言われた紗江、結婚したら鬼嫁に豹変した前妻のトラウマで結婚したくない伸夫、東京市場に良い人がいすぎて選べない美希などを追った。

今週は?

<今週のお独り様>

名前:恭平
年齢:33歳
職業:医者
ステータス:彼女なし
理想の女性:嫁として考えた時に100点満点で笑顔が素敵な人

年齢と共に、女性に対して慎重になる男性陣

恭平が考える女性の最高値は、出会った瞬間である。

仮にミランダ・カーのような小悪魔的美人顔にスーパースタイルという、どタイプの女性がいたとする。出会った時は、100点満点にしか見えない。しかしそんな超S級女子でも、一緒にいる時間が長くなるほど、幻滅する点が多くなっていく。


年齢と共に高くなるプライド。下げられない理想。
加えて、結婚適齢期。

いつの間にか相手に対して求めるものが多くなり、無駄に慎重になってしまった。いつか別れが来るような、軽い関係の人だったらどうでも良い。でも将来、永遠に一緒にいる人は妥協できない。軽く手を出すことさえできなくなった。

幻滅する女性の仕草

例えばお食事に行った際、箸が上手に持てない子はその時点でマイナス50点。どんな美人でも、“躾“がなっていない女性は一気に冷めてしまう。「ご馳走様、ありがとう」が言えない女性は、もはや論外だ。

温泉などの旅行に行った際に、浴衣の着方が分かっていない女性も気になる。また、荷物が整理整頓されていないと家が汚くなりそうでマイナス20点。

自分の家に来て、向こうが料理をしたいと言い出したらそれは“減点オンパレード”の始まりである。料理の手順が悪かったり、使い終わった後のキッチンが汚かったりすると完全にアウト。将来一緒に暮らす人は、絶対に綺麗好きが良い。

料理のセンスも重要で、決して豪華なフランス料理を作れとは言わないが、最低限のことは出来る人がいい。

そして払ってもらうのが当たり前と思っている女性も結婚後の金銭感覚が不安なのでNGだ。(しかし恭平が好きになるようなS~Aクラスの女性に限って、大概払ってもらって当たり前だと思っているが...)その一方で、全く頼られないのも寂しい。

その他、どんなに綺麗でも知性が無い人もダメだ。会話が噛み合わず、頭が弱い人はもはや採点不可能だ。

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最終更新:10/2(日) 5:20

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