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ランチ激戦区・銀座の絶対損しないコスパランチ厳選6店

東京カレンダー 10/2(日) 5:20配信

たまには銀座でランチでも…、そんなときできればランチ激戦区の銀座で費用対効果高く頂きたいもの。

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銀座=高級、ランチ=5000円も出せない、となると、銀座で食べるべきコスパのいいお店は案外見つけにくい。ということで、東京カレンダー編集部員が1週間かけて20軒を取材した店をご紹介!

絶対損しない銀座のコスパ丼、どどーんと厳選した7選をどうぞ。

高品質で新鮮な鱧をたっぷりと天丼で『銀座 福和』

こだわりの鱧やふぐ、天然鮎を使った料理が自慢の『銀座 福和』。なかでも鱧は、1寸で24切れの包丁を入れないと美味しく味わえないことから、熟練の技を必要とする食材。

それを惜しげもなく、たっぷりといただけるのが鱧野菜天丼。野菜も近江人参など色と食感のよいものを使用している。

三年待ちの奇跡の豚がもつ驚くべき旨み『煙事 銀座』

厳選素材を使った料理と世界中から集めたお酒とのマリアージュで人気の煙事。

ランチは仙台牛のハンバーグやステーキ丼ですでに行列ができているが、新たに人気に火がつきそうなのが、チャーシュー丼。三年待ちといわれるほど入手困難な「奇跡の豚肉」を交渉の末、『煙事』ブランドの豚にした。

今までディナーのみでしか味わうことができなかった数量限定の豚肉の肉の味の濃さと脂の旨みに驚くはず。ひととおり味わったら、煙事オリジナルの燻製調味料をかけるとまた違う香りや味でいただける。待つこと必至だが、食べておきたい美味しさだ。

最高級のお米を最大限に美味しく提供『銀座米料亭 八代目儀兵衛』

江戸時代から続く米屋が「本当に美味しい米を食べてほしい」と料亭を開店。京都祇園の本店は2時間半の行列ができるほど。

できのよい田んぼの米だけを選りすぐった最高級米を10釜体制で炊き、どの時間帯に来ても炊き立て10分以内に食べられる。あんかけ親子丼は、ごはんと丼の具を別々に提供。

初めて食べるときは、ツヤと白さが際立った見た目と粒の立った美味しさに驚く。具をかけても、あんがごはんをうまく包みこみ、それぞれが絶妙に融合。ごはんはお替り自由で、2 膳目はおこげもいただける。

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最終更新:10/2(日) 5:20

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