ここから本文です

SKE48が最旬チーズアイス食べまくり!“アイス愛”語る

東京ウォーカー 10/3(月) 18:00配信

自分好みのチーズアイスがひと目でわかる「チーズアイスマッピング」(縦軸=濃厚・さっぱり、横軸=複雑・シンプル)を作成!今回は、名古屋発のアイドルグループ、SKE48を代表して、北川綾巴(チームS)、古畑奈和(チームKII)、熊崎晴香(チームE)の3人が挑戦した。

【写真を見る】まずは1本目!「ホームランバーNEO 濃厚チーズケーキ」をいざ試食

9つのチーズアイスを実食しながら、アイドルたちのリアルな声をもとにマッピングを作っていく。「複雑っていうのは、味・見た目が奥深いという解釈で!大人が好みそうな味ってことかな。シンプルはその逆で、分かりやすくて小さな子どもたちにも人気が出そうなアイス」と古畑がまずは基準を宣言。アイスをほぼ毎日食べているという北川から「チーズアイスはあんまり食べたことがないので未知の世界です…。別々でいいような気も(笑)」といきなり本企画に水を差す発言が!一体どうなるのか!?

■ 108円で味わえる大人のホームランバー

古畑「まずは今年で56周年を迎えた『ホームランバー』のチーズケーキバージョン!」

北川「あれ?疑いの目を向けていたチーズアイスだけど…これめちゃ美味しい!」

古畑「(笑)。『チーズとアイスは別々がいい』発言をいきなり覆したね」

北川「濃厚なクリームチーズとチェダーチーズが合わさった『ザ・チーズ!』って感じの味!でも、すっきりしているのはなんでだろう?」

熊崎「塩味が効いてるせいかな?ロレーヌ岩塩を使っているんだって。ロレーヌ…よく分からないけどいい感じですね(笑)。昔、食べたことがある『ホームランバー』ならではのバニラの味もするしホッします!」

古畑「アーモンドクランチもアクセントに。108円って価格も買いやすくて嬉しいです」

北川「種類別に言えば『アイスクリーム』なのに108円!?そしてここまで濃厚味にしちゃう?メーカーさんが無理していると思います」

熊崎「種類別とか、マニアックか!(笑)」

■ ハーゲンダッツは最強の差し入れアイス!?

古畑「続いて、ハーゲンダッツの『レアチーズケーキ』です」

北川&熊崎「わーい(テンションが上がりまくる2人)。」

古畑「“ハーゲンダッツ”というワードを聞いただけで、贅沢感があって笑顔になっちゃうよね」

熊崎「SKE48の撮影でも、ほら、Tさん、いるじゃないですか?」

古畑&北川「Tさん(笑)??」

熊崎「あの優しいおじさまですよ。差し入れでハーゲンダッツをいつも持って来てくれる」

古畑「分かった、あのTさん!みんなテンションが上がって、撮影の疲れも吹き飛んじゃうよね。これぞ“ハーゲンダッツ・マジック”」

熊崎「あ、バタークッキーが入ってる。ゴロゴロと大きいから食感がクセになりそう」

古畑「レモンソースの酸味も絶妙!チーズと相性抜群だね」

北川「さわやか時々濃厚みたいな。チーズアイスって美味しいかも!」

■ セブンティーンアイスは北川綾巴のためにある!?

熊崎「キャー!スイミングスクールの帰りにいつも買ってたアイスだ」

古畑「そうそう、私も同じく…懐かしい!スイミングスクールに通ってた子は、『セブンティーンアイス』を自動販売機で買って、みんな食べてたと思う。青春のアイスだよね!」

熊崎「友達と一緒に違う味を買って、それをちょっとずつ分けあっこして食べるのが楽しくって」

古畑「チーズケーキ味はロングセラーなんだって」

北川「これもホッとする味だよね。チーズとブルーベリーソースのバランスがとにかく良い。17歳の私のためにあるアイスだ!」

古畑「めっちゃ似合ってるもん(笑)!食べてみた感想は、チーズアイスのなかでもクセがない。チーズアイス自体、大人向けのイメージが強いけど、小さな子どもからも愛される味!」

■ 和菓子×ティラミス!新感覚の大人アイス

古畑「『贅沢最中~マスカルポーネチーズ&マーブルチョコ』って名前だけで期待感を煽られます(笑)」

北川「あ、これは大人の味。アイスの部分だけ食べるとしっかりチーズが香る。柔らかい最中がマッチしていて、洋菓子だけど和菓子のような不思議な感じ。新感覚ってやつ!?」

古畑「私も最中は、サクサクよりもしっとりが好き。マスカルポーネチーズはティラミスに使われているチーズみたいだよ。チョコレートソースと合わさると、確かにティラミスアイスを食べてるみたいだね」

熊崎「どっちかと言えばさっぱり系かな~」

■ 期待を裏切らないパルム!口どけまろやかな濃厚味

北川「先に言っておいていいですか?私、『パルム』のことが本当に大好きなの!だからこそ、定番の『チョコレート』が一番だと思うんだけどな…」

古畑「『パルム 濃厚フロマージュ』は9月に発売されたばかりの新商品らしいよ。あ、開封した瞬間にチーズの香りがする!」

北川「ん?んんん?美味しい!パルムはやっぱり濃厚を貫くんだ。『チョコレート』を毎日食べつつ、時々、『濃厚フロマージュ』を食べる感じかな」

古畑「このなめらかな舌触りと濃厚な味こそパルム!クリームチーズとマスカルポーネチーズの組み合せがたまらない」

熊崎「他のチーズアイスに比べると、ちょっと小さめだけど濃厚だからこれ1本で満足できちゃう」

北川「チョコレートコーティングからもチーズの味がするよね?」

古畑「するね!コーティングにもクリームチーズが入っているんだって」

■ 一口サイズがキュートな名作アイスのレアチーズ味

3人「雪見だいふくイエーイ(ハイタッチしながら)!」

古畑「『雪見だいふく とろける至福 苺ソースのチーズケーキ』も9月発売の新作なんだって。もう食べる前から美味しいのが分かり切ってる(笑)」

熊崎「一口サイズっていうサイズ感がいいですね!食べやすいし見た目もかわいい!」

北川「一袋に3つ入ってるのがポイントだね。2個入りの『雪見だいふく』だと『1個ちょうだい!』って言われたときのダメージが…」

熊崎「ん?イチゴソースとチーズアイスがめっちゃ合う!甘さと酸味がちょうどいい感じ。真ん中にたどり着いたときが幸せ。あと、おもちの食感が変わったかも?」

古畑「うん。前よりモチモチしていると思う!」

■ アイスを超えた、ケーキのような存在感!

熊崎「すごーい。もうアイスクリームじゃなくて華やかなケーキだよ!」

古畑「出ました、ローソンの『プレミアムチーズロールケーキアイス』。見た目だけでウキウキする!もうこれは立派なスイーツです」

熊崎「アイスだけじゃなくてロールケーキのスポンジもチーズ風味だ!しっとりとしていてチーズアイスとよく合う。チーズの風味もすごく強い!」

古畑「フランスのチーズメーカー、kiriのクリームチーズを使ってるんだって」

熊崎「あ、あのkiriさん!美味しいに決まってるね」

北川「これ1個でお腹いっぱいになりそうな贅沢すぎるアイスだよね。値段は…248円!?ケーキだと思ったらめちゃくちゃお得に感じる!」

※大好評につき、品薄状態となっております。

■ 古畑がこよなく愛するチーズアイスのド定番!

古畑「待ってました『チーズスティック』!めっちゃ大好きだもん!食感も風味も『これこそチーズアイスでしょ!』って言いたくなる。チーズアイスの定番というか王道というか…その魅力が全部詰まってる」

熊崎「(一口食べて)濃厚!少し塩けがあって甘過ぎないから、チーズスナックのような感じも」

北川「クリームチーズとチェダーチーズとゴーダチーズの3種類。チーズの存在感がものすごいのはこれが理由だ。圧倒的にチーズ味が濃いのはこれ!」

古畑「片手でスプーンを使わず食べられるのもいい。女の子が好きな味だよね。でも大人のアイスのようなイメージもあって…心から愛してます!お酒のおつまみとしても美味しいんだろうな~」

■ 売切れ店も続出!2015年に1100万本を売ったヒットアイス

熊崎「うわ~、井村屋の「クリームチーズアイス」!私、これを探してお店を3軒くらい回ったことがあるんですよ。友達から「絶対にこれは食べた方がいい!」って写メが送られてきて…「ヤバい!美味しそう」と思って探し回ったけどどこも売切れで…」

北川「ほぼ半年で1100万本も売れたんだって。ありえないでしょ(笑)」

熊崎「ちょっと中まで食べてみて!ほらほら、濃厚なチーズソースが入ってま~す!外は固めのアイスだけど中はとろ~り」

古畑「チーズソースはアイスというよりチーズそのものだよね。乳製品中60%以上がクリームチーズって、どんだけチーズなの」

熊崎「もうこれ、SKE48のメンバー全員に勧めたくなる!」

SKE48の3人にチーズアイスを食べ比べしてもらい、完成したマッピングがこちら!

「こういうグルメ企画は楽しすぎます!私たちが作ったマッピング…精度が高いと思いますよ」と話す古畑。好みのチーズアイスを探す際に、是非とも参考にしてもらいたい。ちなみに始まる前には「チーズとアイスは別々の方が…」と発言していた北川も、「チーズアイスを含めてアイス最高!」とのこと。めでたしめでたし。

最終更新:10/4(火) 2:22

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。