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井上真央、事務所からの独立が原因で松本潤との結婚が"白紙状態"に! 本人を直撃

週刊女性PRIME 10/3(月) 18:30配信

 NHKの朝ドラや大河でヒロインを務め、国民的女優となった井上真央が10月1日、所属していた芸能事務所から独立したという。

 この動きに伴い、嵐の松本潤との"結婚"にも注目があつまる。ふたりは'05年に放送されたドラマ『花より男子』(TBS系)で共演すると、すぐに交際に発展。すでに10年もの間、水面下で愛を育んでいるのだ。

「この交際を応援してきたのが、井上が辞めた前事務所の女社長だったんです。彼女は『花より男子』の映像化権を所有するなど、ヤリ手で知られています。

 そんな彼女を松潤も尊敬していたそうです。しかも、女社長はジャニーズ事務所の副社長でメリー喜多川さんの娘であるJさんと親しい間柄なんです。

 なので、松本との交際も認められたし、ジャニーズタレントとの共演がNGにならなかったんですよ」(芸能プロ関係者)

 そんな恩人と袂を分かつことに、ジャニーズ事務所はあまり面白く思っていないようだ。

「Jさんとしては、井上だったらゆくゆくは松本の結婚相手としてOKだろうと前向きにとらえていたんです。特に井上が30歳になる前には結婚を認めるような雰囲気もジャニーズ事務所内にはあったそう。

 でも、友人の事務所から独立する井上に対し、今後も同じスタンスで接していけるかといえば、難しいでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 それ以上に、結婚へ向けて厳しい状況があるという。

「やはりSMAP解散騒動が要因でしょう。これでジャニーズ事務所の稼ぎ頭を背負って立つのが嵐だけになってしまいました。

 猛プッシュしていたHey!  Say!  JUMPも事務所が思ったよりブレイクしていません。SMAPの抜けた損失を埋めるためにも、嵐のイメージダウンは少しでも避けたい。

 そんな状況は松本さんも痛いほどわかってますから、彼から事務所に再度、結婚を強く切り出すのは難しいんでしょうね」(レコード会社関係者)

 所属事務所からの独立にSMAPの解散。そんなことが重なり、“10年愛”のゴールインは、まったく見通しの立たない“白紙状態”となってしまった。

「真央ちゃんが大河ドラマの視聴率が上がらないで悩んでいたとき、親身になって支えていたのが松本さんだったんです。それだけでなく、彼には事務所独立のことも相談していたんです。だから、彼女としては独立が結婚への近道と思っていた部分もあったのかもしれません。でも、こんな状況になって、松本さんとのゴールインが見えなくなってしまった。

 彼は今も“ずっと待っていてほしい”と言っているようですが、真央ちゃんは“私たち、どうなっちゃうんだろう”って、とても不安な気持ちになっていると思いますよ」(井上に近しい人)

 アイドルの結婚には越えなくてはならない壁がたくさんあるという。

「ジャニーズタレントと有名人との恋といえば、TOKIOの長瀬智也と浜崎あゆみでしょう。6年間の恋を実らせることができなかった。

 同じTOKIOの国分太一はaikoとの8年間の交際後に破局。また、SMAPの稲垣吾郎と菅野美穂は交際発覚から10年以上たち、何度も結婚の話題が出ましたが、結局、ゴールインには至らなかった。“永すぎた春”は悲しい結末に終わることが多いんです。

 井上と松潤も、このタイミングで結婚できないとなると、破局へのカウントダウンが始まったかもしれませんね」(ワイドショー芸能デスク)

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最終更新:10/3(月) 18:36

週刊女性PRIME

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