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【犬の撮影テクニック】お悩み一問一答

エイ出版社 10/3(月) 17:00配信

Q.複数頭一緒に撮る時に目線をそろえるには?

A.ここぞの1回。ピッと音を鳴らしてみる。
複数頭を1枚の写真に撮るとき、目線が欲しくてそれぞれの飼い主がバラバラに声をかけてしまいがちだが、これは逆効果。ガヤガヤと音がしていると犬は興奮するのでとにかく静かに。落ち着いたところでピッと音を鳴らすようにしよう。何度も行うと効果が薄れてしまうので集中して1回にかけたい。

Q.集合写真を上手に撮るには?

A.とにかく無理強いをしないこと。
愛犬をしっかりと写したい。そんな思いが強すぎて、犬に無理強いしてしまってはいないだろうか。立っていたいコ、座っていたいコなどその時感じていることや性格はそれぞれ。無理にポージングをそろえようとしないで、自由にさせてみよう。それぞれの個性が出るし、写真に動きも生まれ、案外いい写真になる。飼い主が落ち着いて接すれば犬も自然体に。

Q.自然な表情を撮るには?

A.撮影にオヤツを使わないようにする。
写真を撮るとき、愛犬の気を引くためにオヤツを使うのは控えたい。犬は大好きなオヤツを目の前にすると口を閉じて真剣な顔をしてしまう。無理にオヤツで気を引こうとせず、遊んでいる流れで自然な表情を狙おう。

Q.魅力的な写真って?

いつも一緒にいる飼い主なら、愛犬の魅力的な表情を誰よりも知っているはず。愛犬の写真はカメラマンよりも飼い主の方が上手く撮れると言われるほど。大人しいコ、元気なコ、性格はそれぞれ。無理にポーズさせた写真を撮ろうとしないで、生活の中で自然体でいるところを狙ってみてはどうだろう。

Q.スマホで写真を上手に撮るには?

A.撮影条件がいい時を狙おう。
カメラの性能は条件が悪いときにこそ発揮されるもの。逆に言えば、スマートフォンについているカメラでも、条件がよければいい写真が撮れるということ。具体的にいうと、晴天時の屋外であれば、スマートフォンのカメラでもきれいな写真が撮れる。一方、夜や暗いカフェの中などではどうしても画質が落ちてしまう。撮影時の状況を見て使うようにしよう。

Q.ピント合わせが追いつかない!

A.カメラのAFロックオン機能を使ってみよう!
通常のオートフォーカスモードでは捉えられない場合は、AFロックオン機能を使ってみよう。一度ロックオンをしてピントを合わせれば、愛犬が動いて距離が変化したときでも追従し、自動でピントを合わせ直してくれるのでとても便利だ。

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最終更新:10/3(月) 17:00

エイ出版社

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