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シェラトン・ミラージュ ポートダグラスをお勧めする3つの理由

GQ JAPAN 2016/10/3(月) 16:11配信

名だたるセレブに愛されてきた「シェラトン・ミラージュ ポートダグラス」がリニューアル。誰にも邪魔されずにプールや海を楽しめるのが魅力だ。

【シェラトン・ポートダグラス ホテル その他画像】

オーストラリア・ポートダグラスに位置するリゾートホテル「シェラトン・ミラージュ ポートダグラス」(以下、シェラトン・ポートダグラス)が2016年8月にリニューアルオープンした。2016年に開業29周年を迎えたことを機に、ホテル全体をリノベーションして新しい設備や機能を付け加えた。

シェラトン・ポートダグラスは1987年の開業以来、世界中の観光客とオーストラリア人に愛用されている。ビル・クリントンとヒラリー・クリントン夫妻、ジョージ・クルーニー、モデルのクラウディア・シファーも宿泊したことがあり、そのたびに大きな話題になったことから、現地の人々にとっては思い出が詰まった大切な場所でもある。

そんなシェラトン・ポートダグラスが今回、新しい客層を呼び込むため、80年代の雰囲気を現代に合った形でリデザインした。

本稿では、シェラトン・ポートダグラスの新たな魅力を3つピックアップして紹介する。

1. 部屋から直接アクセスできる“ラグーン”の魅力

シェラトン・ポートダグラスは、面積や用途に応じてさまざまな種類の部屋を用意している。そのなかでも、ラグーン付きのタイプは要注目だ。

ラグーン(lagoon)は英語で池、湖を意味する。ホテルで言うラグーンは、部屋に隣接した人工的プールのことだ。部屋の中にラグーンへの入り口が設けられ、直接プールにアクセスできるのだ。ラグーンを楽しんだ後もそのまま部屋のシャワーを使えるという利便性抜群の仕様となる。

同ホテルのラグーンでは、水にもこだわりを見せている。海から吸い上げた海水を浄化させてラグーンに注ぐシステムで、人工的でありながらも海の自然を体感できるようになっているのだ。

2. プライベートな空間を楽しめるカバーナ

プールのそばでのんびりしたい人はカバーナを体験すべきだ。セミオープンのボックス型のカバーナには、2台のビーチベッドと小机が用意されている。ここで日光浴しながら、音楽を聴いたり、本を読んだりと、リラックスした時間を過ごせるだろう。人の目を気にする必要がないのも魅力。

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最終更新:2016/10/3(月) 16:11

GQ JAPAN

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