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英ジョージ王子のお手振りに世界が注目!

25ansオンライン 10/3(月) 15:10配信

ケンブリッジご一家のカナダロイヤルツアー最終日。午後まで公務をされた後、ついに帰国の途へ向かわれるため、ヴィクトリア ハーバー エアポートに到着されたケンブリッジご一家。その登場は、最後にふさわしく、最も世界中を萌え萌えさせるものとなりました。

【動画】手を振り続けるジョージ王子

この8日間で、人なれされたご様子のジョージ王子が、まず車を降りるやいなや、メディアや数千人もの人たちに向かって手を振りまくり。あまりのサービスの良さに、一体ご両親になんて言われたのでしょう?なんて疑ってしまうほど、初日とはうって変わって、ぶんぶん振っています(笑)。可愛くて、キュンキュンが止まりません。振り続ける様子があまりにキュートで、実際に見ていた人たちからは、笑いもわき起こっていたようでした。
やっとお家に帰れるからでしょうか?それとも、乗り物好きの王子は、飛行機に乗れることが嬉しくてたまらないからかもしれません。現に、水上飛行機の側まで来ると、うずうず、とばかりに落ち着きがなくなったプリンスでした。

そしてまたまたやってくれました、ジョージ王子! カナダ到着の直後、空港でのお出迎えの際、トルドー首相からのハイファイブを拒否したと注目を浴びたプリンスは、帰国時にも、今度はチャリティ団体の代表としてやってきた9歳の少年にも。キャサリン妃へブーケをプレゼントした後、ジョージ王子にハイファイブをしようとしたもののまったく無視。それならと手を近づけたものの、ウィリアム王子に促されたにもかかわらず、体を横に向けてしまうほどの拒否反応。少年自身は、まったく気にすることなく、王子に会えたことに感動しているそうで一安心。

そしてもちろん、シャーロット王女もこの日の主役! これまでにも増して、終始スマイル、そしてこちらも手を振りまくり。人の姿を見ると笑顔とお手振りが自動的にできてしまうシャーロット王女はすごい。人好きと愛想の良さは、完全にキャサリン妃似と言えるでしょう。もはやミニ・キャサリン妃、いえお手振りの様子は、エリザベス女王似。お顔が似ていることも手伝って、ミニ・クイーンにすら見えました。
ファッションも、この日初めてお披露目となった、ボルドーをアクセントにしたスタイルが、新鮮で可愛い。とってもお似合いですね、このお色も。さすがキャサリン妃。

そんな母キャサリン妃は、全身ナチュラルトーンのスタイルでした。お仕立てが美しいドレスコートは、キャサリン・ウォーカーのビスポークで、胸下にはしっかり、カナダに敬意を表しメープルのブローチがつけられていました。足元はヌードカラーのパンプス(エルケーベネット)と、このツアー中にはめずらしいニュートラルなカラーでコーディネートされました。
それもそのはず、ご一家の4ショットを見た時最初に感動したのが、家族でカラーが完全に計算されていること。みなさんのファッションが、白、ブルー、ボルドーで美しいバランスで合わされていて、まさにケンブリッジ一家のトータルコーデです。しかも英国フラッグカラーを思い起こさせるようなカラーチョイス。伝統的でシック、知性と品を感じますね。
家族としての完璧なバランスを、ファッションを通してすらも感じさせられ、本当にお見ごとです。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:10/3(月) 15:10

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