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休暇明けブルーの対処法

ハーパーズ バザー・オンライン 10/3(月) 15:54配信

誰しも、休暇明けは憂鬱になるもの。でも、オフィスに戻るのを怖がっていても始まらない。最適なオフィス空間作りを専門とする建築デザイナーのリンダ・モーリー・バロウズが、オフィス空間とそこで過ごす時間を最大限に活用する方法を教えてくれた。きっと、ポジティブな気持ちで9時~17時を過ごせるはず。

1. 自然光を最大限に取り込もう。

これが最も大事なポイントのひとつ。机が窓際にあったらラッキーだけれど、もしそうでなければ、なるべく頻繁に外で休憩をとる。ビタミンD摂取量を増やすことは大切。秋冬の間は、サプリを摂るようにして。

2. アクティブになろう。

たとえば、エレベーターの代わりに階段を使うとか、小さな変化が大きな違いを生む。歩きながら同僚と話して、情報交換する、不要な長い会議を避けるなどもいい。立って何かしたほうが、スピードアップできる。

3. 同僚と交わろう。

コンピューター・スクリーンの前に1日中座っているのは避ける。創造性を抑圧するし、健康にもよくない。その代わりに、自分の席を離れ、同僚との時間を持つ。Eメールばかりしていないで、顔をあわせるミーティングや、ソファとか静かな場所を選んで電話する方法を選んでみて。

4. 自分のための時間を持とう。

毎日の単調な仕事のプレッシャーは、自分だけの時間をとらなければ、あなたを疲弊されるだけ。Eメールから離れて、一人になれてリラックスできる別のスペースを見つけて、座って考えたり、仕事したりしてみる。あるいは、散歩してみるのもいい。たとえわずかな時間でも、デジタル・デトックスの時間をとるのは必須。

5. 机まわりを整理しよう。

机で過ごす時間が多いなら、その周辺の散らかりを最小限に。机の上や備品は、きちんと定期的にお掃除を。バイ菌を寄せ付けないためにも大切だ。山積みの書類や散らかりを減らすために、つねに片付けて。

6. グリーンを持ち込もう。

家でするように、机まわりにグリーンをプラスして、外にのような環境を少し持ち込む。植物は職場でのストレスを減らし、生産性を高める効果があることがわかっている。

7. 紙とペンに戻ってみよう。

紙とペン(鉛筆でもボールペンでも)を使って、メモをとったり、絵を描いたり、頭に浮かんだことをイタズラ描きしたりしてみる。心を解放でき、キーボードとスクリーンから解放されてホッとできる。

最終更新:10/3(月) 15:54

ハーパーズ バザー・オンライン

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