ここから本文です

ためない、冷やさない。美肌を誇る美容家が実践する2つの「養生」

OurAge 10/3(月) 17:02配信

テレビや雑誌を中心に活躍する美容家の小林ひろ美さんに、健康や美容のための習慣、つまり毎日の「養生」について聞いてみた。

「お風呂上がりに肌に浸透のよいオイルで、アキレス腱、膝裏、そけい部、腹部、脇の下、鎖骨、耳の裏という7つのツボをさするように流します。全身をたったの20秒でOK。毎日の習慣になると、1日でも間をあけるとむくみを実感するようになります」

全身ができなくても上半身のボス(=鎖骨)、下半身のボス(=そけい部)を流すだけでも十分効果が、と小林さん。

「末端から心臓に向けて流すイメージで、固まった体内に風穴をあけることが大切です」

このマッサージのほかにも、「体の中心はオールシーズン冷やさない」ことも常に気をつけているという。

「少し前に胃腸の調子が悪かったことがあり、肌の状態が悪化しました。シルクの腹巻きを使ってみたところ、その保温効果ですっかり回復。体の中心、丹田というツボのあたりはストレスでもカチカチになりがちなので、温めることが重要です」

女性は特に、お腹まわりを温めて柔らかくしておいて、とも。
「私が愛用しているのは、KEYUCAの絹のハラマキ。薄手でアウターに響かないので、オールシーズンOKです」

エアコンの影響を受ける夏の冷えにも重宝。寒くなってくるこれからの季節は特に、欠かせないアイテムだと言える。

ためない、冷やさない。きっと誰にも必要な2つの養生、あなたも実践してみては?

最終更新:10/3(月) 17:02

OurAge

なぜ今? 首相主導の働き方改革