ここから本文です

ジェラードが今冬にプレミアリーグ電撃復帰!? 「まだまだプレーすることを楽しんでいる」

Football ZONE web 10/3(月) 7:30配信

ロサンゼルス・ギャラクシーとの契約は11月に契約満了 今後は「何も決まっていない」

 元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードが、冬の移籍市場でプレミアリーグに復帰する可能性が浮上している。英紙「デイリー・ミラー」が報じた。

最新推定市場価格2016 「世界で最も価値のあるプレーヤー100人」

 現在、アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属しているジェラードだが、11月に契約満了を迎える。現在は交渉を待っている状態とされているが、ジェラード自身は「まだ何も決まっていることはない」と話しているという。そのうえで、現役続行に対する意欲を持っている本人のコメントを報じている。

「僕はまだまだプレーすることを楽しんでいる。まだまだトレーニングを積むことを愛しているし、リーグやカップに参加することを愛している。だから、次の6カ月、もしくは12カ月について、僕はここに留まることも、チャンスがあれば他のチームに行くことも考えている」

 MLSは秋に閉幕するシーズンのため、11月末が契約終了のタイミングになる。ギャラクシーに残留することも、他の選択肢を選ぶこともあるとしながら、共通するのは現役続行への強い思いだ。冬の移籍市場でプレミアリーグに復帰する可能性も十分にあるという。

オファーがなければ“指導者の勉強”も…

 その一方で「どこからもオファーがなければ、指導者になるための勉強をしたいね」というコメントも残した。コーチ兼プレイヤーとしてキャリアの最後を過ごすことも選択肢の一つだとしている。

 はたして、イングランド代表の中盤を長年支えてきたダイナモは、プレミア復帰となるのか。冬の移籍市場において、注目の存在になりそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:10/3(月) 7:30

Football ZONE web

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。