ここから本文です

イケメンすぎると話題“ジェンダーレス女子”中山咲月

女性自身 10/3(月) 6:00配信

「女性のファンのほうが多いです。でも男性ファンもたくさんいて、それはそれで喜ばしいです!」

 そう語る、誰もが振り向く美少年……に見えるのは、モデルとして活躍する中山咲月ちゃん(18)。れっきとした女のコで、流行のジェンダーレス男子よろしく、中性的なファッションに身を包む“ジェンダーレス女子”として、注目を浴び始めている。

「いわゆる“女性らしい服装”とは真逆な服を着ています。女のコが男性のような服を着てもいいじゃないか、というスタンス。好きな韓国ブランドのモデルさんが中性的で、自分もこんなふうになりたいと思ったのが、きっかけです」

 話し始めると、意外にもほんわか笑顔がすてきな礼儀正しい女のコ、という印象。その外見に“イケメンすぎる!”と夢中になる女性ファンも多いが……。

「私にとって“イケメン”はいちばんの褒め言葉。これからもイケメン目指して頑張ります」

 これからは“ジェンダーレス女子”の時代が来るかも!

最終更新:10/3(月) 6:00

女性自身

記事提供社からのご案内(外部サイト)

女性自身

光文社

2717号・2月23日発売
毎週火曜日発売

定価400円(税込)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。