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氷川きよし 折り鶴で“自然災害で負けない元気”届けます

女性自身 10/3(月) 6:00配信

「39歳の誕生日はコンサートを開いた広島で迎えました。その際、原爆慰霊碑に行って、たくさんの祈り鶴が供えられているのを見たんです。平和への深い思いと祈りが込められているのを感じました」

 こう語るのは、氷川きよし(39)。そんな光景に心を打たれた若は、折り鶴に挑戦。「正直、難しかったです」と話す。

「僕もファンの方々からときどき、折り鶴をいただきます。健康を気遣ってくれたり、『年末に向けて頑張れ!』といったメッセージを込めていただいたり、本当にありがたいです」

 真剣なまなざしで、一枚一枚、丁寧に折っていく鶴に込めた若の願いは--。

「今年は熊本の地震だけでなく、大きな台風などで多くの方々が被害に遭われました。そんな皆様へのお見舞いの気持ちと、一日も早く日常を取り戻していただきたいという思いを込めて折らせていただきました。僕も微力ながら、精いっぱい、歌で日本中に元気を送り続けます!」

 新しいビジュアルやカップリングが追加された、新タイプ3種類のシングル『みれん心』は9月27日発売。年末に向けて再始動する。

最終更新:10/3(月) 6:00

女性自身

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。