ここから本文です

プランデッリ新監督を迎えるバレンシア。暫定監督は「私がまた戻らないことを願う」

フットボールチャンネル 10/3(月) 7:40配信

 チェーザレ・プランデッリ新監督の就任が決まったバレンシア。暫定監督を務めていた、サルバドール・”ボロ”・ゴンサレス氏は「自分がまた戻ることにならないように」と願っている。2日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 開幕4連敗という悪夢のスタートを切ったバレンシア。チームはパコ・アジェスタラン監督を解任し、チームスタッフのボロ氏を暫定監督に置き、2勝1敗という成績で、新監督のプランデッリ氏に引き継ぐこととなった。

 アトレティコ・マドリー戦を敗戦で終え、元の職に戻るボロ氏は「私が再びこの場に戻って来ないことを願っている。それが、チームがうまくいっているという証明になる。連敗という難しい状況からのスタートとなったが、我々はいいチームなのだ」と述べる。

 そして、「敗れたとはいえ、チームは新監督を迎える気持ちの準備ができている。プランデッリ新監督は次戦まで2週間の時間がある。私は楽観的だ」と語り、「リーガはまだまだ残されており、我々は成長できる。一夜にしてできるものではないが、新監督はその哲学を刻まねばならない」と新チームへの期待を述べた。

 今回で4度目の暫定監督を務めたボロ氏。2007/08シーズンにはコパ・デル・レイ優勝という実績も残している。直近では、2015/16シーズン、ヌーノ・エウピリト・サント監督の退任から、ガリー・ネビル監督就任までの間で暫定監督を務めていた。

フットボールチャンネル

最終更新:10/3(月) 7:40

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。