ここから本文です

6戦ぶり出場のインテル長友に伊紙が及第点 「フレッシュさとスピードをもたらした」

Football ZONE web 10/3(月) 18:40配信

ローマ戦の後半17分から出場 試合には敗れるも持ち味を発揮

 インテルの日本代表DF長友佑都は、2日の敵地ローマ戦で後半17分から途中出場した。リーグ戦では開幕のキエーボ戦でフル出場して以来、6試合ぶりのプレーとなったが、イタリア地元紙から「フレッシュさとスピードをもたらした」と及第点の評価を受けている。試合は1-2で敗れている。

【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

 インテルは前半に1点を失い、後半も苦戦を強いられた。同10分過ぎには立て続けにサラーにチャンスメークを許した。そうした状況を見かねたフランク・デブール監督は、同17分にDFクリスティアン・アンサルディとの交代で長友を左サイドバックとしてピッチに送り込んだ。DFダビデ・サントンが右サイドバックに回って、長友がエジプト代表のスピードスターであるFWモハメド・サラーのマーカー役を務めた。

 イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、長友に及第点の6点を与えている。「左サイドに入り、フレッシュさとスピードをもたらした。守備のカバーの面でも、攻撃への切り替えでも」と、寸評ではスーパーサブとしてチームを活性化させたと評価されている。

 今季ベンチ要員となり、来年1月の移籍市場での退団報道も飛び出す苦境のダイナモだが、持ち前の不屈の闘志で窮地を乗り越えることができるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:10/3(月) 18:40

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。