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6戦ぶり出場のインテル長友に伊紙が及第点 「フレッシュさとスピードをもたらした」

Football ZONE web 2016/10/3(月) 18:40配信

ローマ戦の後半17分から出場 試合には敗れるも持ち味を発揮

 インテルの日本代表DF長友佑都は、2日の敵地ローマ戦で後半17分から途中出場した。リーグ戦では開幕のキエーボ戦でフル出場して以来、6試合ぶりのプレーとなったが、イタリア地元紙から「フレッシュさとスピードをもたらした」と及第点の評価を受けている。試合は1-2で敗れている。

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 インテルは前半に1点を失い、後半も苦戦を強いられた。同10分過ぎには立て続けにサラーにチャンスメークを許した。そうした状況を見かねたフランク・デブール監督は、同17分にDFクリスティアン・アンサルディとの交代で長友を左サイドバックとしてピッチに送り込んだ。DFダビデ・サントンが右サイドバックに回って、長友がエジプト代表のスピードスターであるFWモハメド・サラーのマーカー役を務めた。

 イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、長友に及第点の6点を与えている。「左サイドに入り、フレッシュさとスピードをもたらした。守備のカバーの面でも、攻撃への切り替えでも」と、寸評ではスーパーサブとしてチームを活性化させたと評価されている。

 今季ベンチ要員となり、来年1月の移籍市場での退団報道も飛び出す苦境のダイナモだが、持ち前の不屈の闘志で窮地を乗り越えることができるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2016/10/3(月) 18:40

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