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相手をよく知らない時はLINEではなくTwitterを教える?関係性の違いによるSNSの使い分けの実態

@DIME 10/4(火) 7:10配信

ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「関係性の違いによるSNSの使い分けに関する実態調査」の結果を発表した。今回は、事前のスクリーニング調査で「Facebook、Twitter、LINE、Instagramのすべてを利用している」と回答した15歳~29歳の男女1105名を対象に行なわれた。

■相手をよく知らないときは、「LINE」よりも「Twitter」を教える

相手との親密度合いにより、利用するSNSは違うかを聞いたところ、相手のことがまだよくわからないうちは「Twitter」を利用する人が最も多く(28.3%)、「LINE」(19.5%)を上回った。また、「特にない」と答える人も39.9%いた。

■女性は相手と趣味が合えば合うほど「Instagram」を交換

女性は、相手と趣味や趣向がとても合う場合は「Instagram」を利用する割合が12.8%に対し、趣味や趣向が全く合わない場合は「Instagram」の交換は6.1%。趣味や趣向が合うほど、「Instagram」を交換する傾向にあることがわかった。

■本音で話したいときは「LINE」を交換し、「Instagram」と「Facebook」は教えない

相手と本音で話したいときの「LINE」の利用率は68.1%なのに対し、本音で話したくないときの利用率は16.6%に低下した。また、「Facebook」は本音で話したいときの利用率が3.7%なのに対し、本音で話したくないときの利用率が8.3%、「Instagram」は本音で話したいときの利用率が2.4%なのに対し、本音で話したくないときの利用率は4.9%だった。

■女性は男性と比べ、興味がある人に「Instagram」を教える傾向が強い

相手にとても興味がある場合に、「Instagram」を教える人の割合は5.2%であった。男女別で見ると、男性が2.4%なのに対し、女性は8.1%と、女性の方が興味のある相手に対して「Instagram」を教える傾向が強いことがわかった。

【調査概要】
調査期間:2016年7月29日(金)~7月30日(土)
調査対象:事前のスクリーニング調査で「Facebook、Twitter、LINE、Instagramのすべてを利用している」と回答した15歳~29歳の男女1105名

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:10/4(火) 7:10

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