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「美人との差は顔の下半分のバランス」自分の顔タイプを知って、整形級の美顔術!

集英社ハピプラニュース 10/4(火) 20:00配信

「MAQUIA」11月号掲載中の『下半顔トレで整形級美顔術』より、自分の顔がどんな顔のタイプ分かる診断方法をご紹介します。


歯科医 是枝伸子式

顔タイプ別に鍛えて、顔立ちを変える!

下半顔トレで整形級美顔術

美人かそうでないかを決めるのは、顔下半分のバランスにあり! 顔の筋トレをすれば整形をしなくても、美人顔は手に入るんです。 話題の美顔術を大公開!


教えてくれたのは...

歯科医・デンタル 美顔プロデューサー
是枝伸子先生

歯科医の立場から、若く美しく見える顔について研究し、独自のメソッド「デンタル美顔」を確立。その施術は、有名女優やモデルにも信頼が厚い。



美人との差は顔の下半分のバランス。努力で顔は変えられる

 長年、自分の顔がコンプレックスだったという是枝先生。その悩みから抜け出すために、美人の顔を研究したところ、ある共通点を発見!「美人は、顔の下半分と上半分がほぼ同じ、もしくは顔の下半分のほうが少し短い人がほとんど。一方、不機嫌顔に見える人は、顔の下半分(鼻から口までや、鼻からあご先までの距離)が伸びている傾向があるとわかったんです」
 美人と不機嫌顔の違いは、顔の下半分のバランスにあり。そう気付いた先生は、整形級美顔術を考案。
「じつは顔のバランスは改善できるんです。骨や皮膚は筋肉に支えられているので、鍛えればたるみなどは解消できます。例えば、たるんだ頬やあごまわりの筋肉を鍛えると、下半分が引き締まり、美人の黄金比率に一歩前進。印象が大きく変わりますよ!またトレーニングには、老け顔防止の効果も。私自身続けてみて、若々しく美人な顔は、努力で手に入ると実感しています。ぜひ実践してください」


顔の下半分(鼻下からあご先)が上半分(眉頭から鼻の下)より、ほんの少し長くなるとアンバランスな印象になり、美人度がダウン。また、フェイスラインがたるんで間延びしたり、鼻の下が長くなると、一気に老け顔に見えるもの。つまり! 美人と不機嫌顔だけでなく、見た目年齢を左右するのも、顔の「下半分」というわけ!


あなたの老け方はどのタイプ?ワンツー顔型診断

「眉から鼻下」と「鼻下からあご先」の比率で出すフェイシャルプロポーション(=FP)と、あごの形で判断。測る際は、一度スマホなどで、自分の顔を正面から無表情で撮影。プリントするか、画面に直接定規をあてて測って。

1フェイシャルプロポーションCheck

FP=B÷A

鼻の下からあご先までの長さ(B)を眉頭から鼻の下(A)で割った数値が、フェイシャルプロポーション。「エラ張りタイプ」は、FPが1.1以上の場合が多い。ちなみに鼻の下から口のラインまでの長さ(C)が短めだと、美人顔!

2 あごの形Check

<丸型>
四角型の条件に当てはまらず、あごのラインが丸みを帯びている人。

<四角型>
耳の下のあごのラインが角張っている人。FPが1.1以上の人。

<三角型>
四角型の条件に当てはまらず、あごが出ている、もしくは細くとがっている人。


●丸あごタイプ

エラ張りでも、細あごでもないタイプ。多くの人がこのタイプに区分される。骨格に特徴がないため、老け方は個人差があるが、むくみやすく、輪郭がゆるみがち。


鍛えてゆるめる!
全体的にうっすら老けサインが出るので、バランスよくケアが正解。苦手なトレーニングを重点的に行って。



●エラ張りタイプ

食いしばりグセが原因で、エラが張っている人も多い。噛む際に使う筋肉「咬筋」が発達しているため、年を重ねると、頬がこけてスジが目立ってしまう!


●マッサージでゆるめる!
顔の筋肉が過発達で、こりがちなので、マッサージが◎。頬全体と頭皮のこりを重点的にほぐして。



●細あごタイプ

全体的に顔の筋肉量が少なく、ほうれい線が出やすいのが特徴。とくに頬の筋肉が少なく、顔に立体感がない人が多い。3タイプの中で、最も顔がたるみがち。


筋トレで上げる!
頬の筋肉をつけることで、顔にメリハリが生まれる。結果あごが目立ちにくくなり、美人顔にチェンジ。

最終更新:10/4(火) 20:00

集英社ハピプラニュース

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