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キャサリン妃&シャーロット王女ファーストがケンブリッジ家の掟?

25ansオンライン 10/4(火) 12:10配信

8日間にわたるカナダでのロイヤルツアーから無事英国に帰国されたと思われるケンブリッジご一家ですが、ツアーが終わっても、情報はつきません。のちほど発覚する面白ネタも英国王室ならでは。
これもそのひとつ。ご一家最後の登場シーンは、ヴィクトリア・ハーバーでの水上飛行機の搭乗寸前でした。もうロイヤルファミリーのお姿を見ることなく、楽しいツアーネタも終了したかと思いきや、まだでした。離陸前の水上機を撮った写真をズームしてみると…、なんとも可愛い機内での様子が垣間見れる写真に、またまたキュンそして笑いが止まりません。
小さな窓にうつっているのはジョージ王子。パパ、ウィリアム王子を後ろに座らせ、しっかりコックピットのすぐ後ろに座らせてもらっている若き3歳のプリンス。間違いなくご機嫌、そして真剣だからこそこうなる、ガラスに鼻を押しつけて、まさに変顔になってます(笑)。

【ジョージ王子の変顔写真】

鼻が柔らかいですね、欧米人の高いお鼻からすると、こんなことができるのは小さいうちだけなのでしょう。そして顔が濃い分、変顔にもパンチがありますね(笑)。思わず吹き出す可愛さです。
ヴィクトリア国際空港までの15分、このフライトを担当したパイロットによると、プリンスは飛行中大興奮で、ずっと窓から空を眺めていたのだとか。そして着陸後パイロットが席を立つやいなや、ジョージ王子がよじ登るかのごとく、席に座られたそうです。その後しばらくの間、パイロット気分でコックピットのコントローラーで遊ばせてもらったそうです。

キャサリン妃が、「私たちをどこへ連れて行ってくれるの?カナダまで?」と聞くと、「ううん、違うよ。イングランドまでだよ。」と答えられたそうです。目に浮かびますね。
登場前からはやる気持ちを抑えられなかったジョージ王子。
それほどご自身と同じものが大好きな息子に、パパ・ウィリアム王子もさぞ嬉しいことでしょう。しかしそれ以前に、やはり英国紳士です。
メディアやカナダ国民へのご挨拶が終わったことを感じ、即走って乗ろうとする息子を止めて、支えながらも待たせ、まず先にキャサリン妃とシャーロット王女を登場させられたのです。まさにレディファースト!このショットからは、なんだか敬意すら感じなくも。こうやって息子にも、紳士として、子供の頃から生活の中で習慣化されていくのですね。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:10/4(火) 12:10

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