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リンジー・ローハンの指が…! Snapchatに悲痛な叫ぶを投稿。

MEN’S+ 10/4(火) 13:55配信

お騒がせセレブの代表格、リンジ―にアクシデントが!!

 事件は2016年10月2日(日)の朝に起こったそうです。
 
 滞在中のトルコにて、ボートに乗っている最中のこと。リンジーがボートの錨で固定しようとした際に、あやまって指の半分を負傷。一時は切断状態となったのですが、手術で接合することになったのでした。
 
 自身のSnapchat(スナップチャット)に投稿された動画を見ると、「これは自分でボートをアンカー(錨)で固定しようとした結果なの。かわいそうな私の指でしょ――アンカーで危うく指を失いそうになったわ。…っていうか、指の半分は失ったんだけど、幸運にもその指の破片を見つけたから手術でくっつけることに。すごく痛いの…」とコメントが添えられていました。

【リンジー・ローハンのトルコ滞在の理由がわかる画像を見る!】

 一瞬、仕事に支障をきたすのでは…と思いましたが、無事に指は元に戻るようですね。よかったです。
 
 しかし、なにかと事件の絶えないリンジーです。婚約者のエゴール・タラバソフから、暴力を振るわれていることを告白。2016年9月末には、エゴールの出身国であるロシアのテレビに出演して、「エゴールは私と交際している間働いていなかった。養っていたのは私」と発言すれば、エゴールのほうはDV疑惑も否定し、さらに「エゴールはリンジーの新作映画に何百万ドルも投資してあげていた」と関係者は証言しているなどなど…。すべては本人たちしか事実はわかならない藪に中状態ですが、ひとまず指をお大事にしてください!

慈善活動にも積極的に取り組む リンジー・ローハン

 今回、リンジーが事故に見舞われたのはトルコ、では、なぜトルコにいたのでしょうか? それは彼女が積極的に行っている慈善活動の一環だったのです。 
 
 難民キャンプで寂しく過ごし子供たちと遊び、話を聞いたりすることで心を和ませようと、リンジーはトルコへ渡ったのでした。『ニューヨーク・ポスト』紙には、「リンジーは子供たちと交流していました。話を聞いたり、彼らの経験などに耳を傾けていました。リンジーはいつも子供たち、自分たちの手に負えない状況による影響を受けた子供たちに特に情熱を傾けています。そういう活動が大好きなんです」と語っています。
 
 上の写真はイスタンブール付近にある病院で、イスラム国による大規模な襲撃を受けているシリアのアレッポから逃げ出してきたという負傷した家族と面会。この病院でのボランティア活動も申し出ていたちとも言われています。

メンズ・プラス編集部

最終更新:10/4(火) 13:55

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