ここから本文です

キム・カーダシアンがどうやって強盗から逃れたかが明らかに

ハーパーズ バザー・オンライン 10/4(火) 23:50配信

キム・カーダシアンがパリの宿泊先で強盗に襲われてから数日。この事件に関する恐ろしい詳細が明らかに。

【写真21枚】キム・カーダシアンのスタイルヒストリー

すでに報道されたとおり、2016年10月2日(日)、キムは滞在先のアパートで警察官に変装した複数の男に銃を突き付けられ、脅される事件が発生。キムは10億円以上のジュエリーを盗まれ、体を縛られて口を塞がれた状態でバスルームに監禁された。

「キムは縛られて頭ごと粘着テープでぐるぐる巻きにされていました」と彼女に親しい人物はPeople誌に告白。「腕をプラスチックの結束バンドで縛られた彼女は、手をあれこれと動かして脱出させようとしていました」

「彼女はヒステリックになっていましたが叫んだりはせず、静かにしていることが生き残る方法だと分かっていたようでした」と情報提供者は明かす。
 
また別の人物は、キムは自由になると部屋のバルコニーに走り、助けを求めて叫んだと証言。彼女の声は、階下にいた友人で以前スタイリストをしていたシモーネ・ハロウィッシュの耳に届いた。強盗が入ったときに異変を感じた彼女は、一階下のバスルームに閉じこもっていたと報道されている。

E! Newsはキムが彼女に走り寄った際、まだキムの足には粘着テープが巻かれていたと報じている。

幸運なことに、シモーネはその時点でキムのボディガードにメールを送っており、彼がすぐにアパートに駆け付けた。警察もその後すぐに到着し、キムとシモーネは事件について証言をしたとのこと。

最終更新:10/4(火) 23:57

ハーパーズ バザー・オンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2017年1・2月合併号
2016年10月20日発売

特別定価:700円

1867年にNYで誕生した世界初の女性
ファッション誌『ハーパーズ バザー』。
厳選された情報を美しいビジュアルと
ともに発信しています。