ここから本文です

FIFAも認めた! U-16日本代表の久保建英を「アジアで最も有望な1人」と異例の絶賛

Football ZONE web 10/4(火) 11:40配信

「ボールを保持している際の洗練性、視野、危険なシュートを兼ね備える」と賛辞が並ぶ

 U-16日本代表のFW久保建英(FC東京U-18)はU-16アジア選手権で活躍し、FIFA公式サイトで「ボールを保持した際の洗練性の持ち主」「アジアで最も有望な1人」と異例の絶賛を受けている。

【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

 インドで行われた大会の準決勝で、U-16日本代表はU-16イラク代表に2-4で敗れたが、、準々決勝でUAEを破り、来年インドで行われるU-17ワールドカップ出場権を確保した。公式サイトでは優勝したイラクを紹介するなかで、バルセロナの下部組織で育った日本の至宝にスポットライトを当てている。

「日本のタケフサ・クボは、バルセロナに所属していたことから必見の選手の1人として大会に臨んだ。そして、彼はベトナム戦とキルギス戦で二度ゴールを決め、見事に期待通りの活躍を見せた。ボールを保持している際の洗練性、視野、危険なシュートを兼ね備え、2017年U-17ワールドカップで感銘を与えてくれるアジアの最も有望な1人であることに疑いはない」

 大会4得点と輝いた15歳の少年に賛辞を惜しまなかった。FIFAにもその才能を認められた久保は、日本サッカー界次代のエースとしての期待が集まっている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:10/4(火) 11:47

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。