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プレミアリーグに史上初のアメリカ人監督誕生! アメリカ代表率いた知将がスウォンジーを指揮

Football ZONE web 10/4(火) 12:35配信

開幕7試合で1勝1分5敗の17位と成績不振 イタリア人のグイドリン監督を解任

 イングランド・プレミアリーグに史上初のアメリカ人監督が誕生した。開幕7試合で1勝1分5敗の17位と成績不振のスウォンジーがイタリア人のフランチェスコ・グイドリン監督の解任を発表。同時に、後任としてアメリカ代表監督などを歴任したボブ・ブラッドリー氏が就任することがクラブから発表された。

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 グイドリン氏は低迷していた昨季1月にスウォンジーの監督に就任し、降格回避に成功したが、今季はリーグ戦でわずかに1勝と低迷し、1日のリバプール戦に1-2で敗れた後に去就問題が浮上していた。

 スウォンジーのオーナーであるジェイソン・レヴィエン氏は、クラブ公式サイトを通じて「昨シーズンの彼の仕事からチャンスが与えられるべきだと判断していたが、残念ながらそのパフォーマンスを今シーズンに持ち込めなかった。ポジティブな方向に物事を変化させるため、素早い決断が必要だと判断した」と解任の理由を説明している。

 後任のブラッドリー氏は2006年から11年までアメリカ代表監督を務めた経験を持ち、10年南アフリカ・ワールドカップでは決勝トーナメント進出にチームを導いた。アメリカ人としては、プレミアリーグで初の監督が誕生したことになる。

クラブオーナーはアメリカ人監督の手腕評価

 オーナーは「彼には代表監督、クラブ監督のいずれにも素晴らしい経験があり、高いクオリティーのあるリーダーシップでチームを導いてくれる」と期待の声明を発している。

 果たして、ブラッドリー監督はアメリカ人として初めて挑むプレミアリーグで、どのような手腕を発揮してチームを立て直していくだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:10/4(火) 12:35

Football ZONE web

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