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国会蓮舫劇場オープニング公演の第一報 --- 八幡 和郎

アゴラ 10/4(火) 19:32配信

厳しく白熱ではなかったですが、しっかり、いうべきことはいい、じわりと蓮舫さんを追い詰めるには十分な内容で、これでいいと思います。以下、私の要点メモです、括弧内は私のコメント。

下地議員
「二重国籍者は日本の旅券で出入国して北朝鮮など三国にいけるのでないか?」
法務省局長
「二重国籍者も日本では日本人として扱われるが、第三国では把握できない」
→(重国籍者が外国旅券で日本出入国できることが事実問題としてあるか?その場合の罰則は?)

下地議員
「組閣するとき二重国籍者かチェックするか?」
安倍首相答弁
「自民党議員ににはいないと考えている(身体検査は終わったのか?)」

下地議員
「外交官は二重国籍禁止だが他省庁は?」
→(・・・趣旨が混乱して十分に議論進まず)

下地議員
「選択宣言は戸籍に記録される。離脱をやっていないかが問題になったが、選択もしてないのでは?疑惑はしっかり証明しろ。オバマ大統領はアメリカ生まれか疑われて、自らハワイの保健所から出生証明を取り寄せて公開した、戸籍を出すべき。アメリカやカナダでは二重国籍の立候補には制限。日本は制限なし。制限すべき。国家公務員についての法律も出すべき。」
→(答弁求めなかったので一方的な意見表明となった)

足立議員
「国対から(二重国籍は下地議員がやるのでやるなといわれているが15秒)。手続きには三段階。(1)国籍取得(2)国籍選択で義務(3)離脱で努力義務。もし、選択していなかったら「義務違反」で格段に重い。明日中に戸籍出すべき。これやってなかったら嘘つきだ。私はうそつきと三回しか言わない」
→(まさにここがポイント)

八幡 和郎

最終更新:10/4(火) 19:32

アゴラ

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。