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世界王者・井岡一翔、今度は「療養費詐欺」疑惑が浮上 父が会長を務めるジム内整骨院で

デイリー新潮 10/4(火) 17:00配信

 巨額の脱税疑惑が発覚したプロボクサーの井岡一翔(27)に、さらなる問題が浮上している。

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 疑惑の舞台になっているのは、井岡が所属し、父でトレーナーの一法氏が会長を務める「井岡ボクシングジム・プロフェッショナル」内にある整骨院だ。一法氏の知人によると、身に覚えのない「医療費のお知らせ」が自治体から複数回届き、毎月のようにこの整骨院で施術を受けたことになっていたという。

「ジムを訪れた際に“施術の時に毎回保険証持ってくるのは面倒くさいやろうから”と言われて保険証のコピーを渡していました。それが悪用されたのでしょう」(知人)

 つまり、施術したと偽装し、健康保険組合から支払われる療養費を騙し取った疑いがあるというわけだ。この知人のケース以外にも、同様の事態が確認されているが、一法氏本人は「ウチは不正請求なんてやってない」「悪意のあることやってる整骨院なんてナンボでもあるって」と否定。「週刊新潮」10月5日発売号で、より詳しい内容を報じる。

「週刊新潮」2016年10月13日神無月増大号 掲載

新潮社

最終更新:10/4(火) 17:17

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