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「スーパー桃太郎」のすべらない?動画が公開中

Smartザテレビジョン 10/5(水) 14:42配信

NEXUSでは、「エンターテインメントをスーパー面白く!」をテーマに、紙芝居を進化させた“スーパー紙芝居”プロジェクトを10月3日よりスタート。その第1弾として、日本の昔話の代表格である「桃太郎」の紙芝居をアレンジしたWEB限定ムービーが、NEXUSのホームページなどで公開されている。

【写真を見る】小野大輔演じる犬のイケメン過ぎる口説き文句に、桃太郎(CV:南明奈)がメロメロ!?

関東エリアを中心に、カラオケやアミューズメント施設などさまざまなエンターテインメント事業を展開するNEXUSが、「日本で最高のエンターテインメントを提供する企業」を目指して立ち上げた今回のプロジェクト。

「誰もが知っている『桃太郎』と、日本の伝統的なエンターテインメント・紙芝居を、いかに最高のエンターテイメントにできるか」という挑戦も兼ねて制作した動画では、絵、声優、音楽という各分野で、それぞれぜいたくなコラボレーションが実現した。

“スーパー紙芝居”の絵は、「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる水木プロダクションによる完全書き下ろし作品。実は、水木しげるはもともと紙芝居作家としてキャリアをスタートしており、「空手鬼太郎」「河童の三平」などの作品を発表した後、漫画家として活動を開始している。

水木プロダクションにとっても、これが昨年11月に水木が亡くなって以来初の新作発表となる。水木の原点である紙芝居がテーマであり、また水木自身も「桃太郎」が好きだったことから、今回のオファーを快諾。

作画は水木のアシスタントを20年以上務めた原口智裕氏らが担当し、見事な作品に仕上がった。

また、キャラクターの声を務める声優陣には、豪華メンバーが集結。ナレーションに加え、「おばあさん」「キジ」「赤鬼」役を担当したのは、「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系)のナレーションでも知られる若本規夫。ナレーションでは、文字通り「すべらない」世界観を演出している。

「流れてくる桃」「猿」「緑鬼」役を担当した緑川光、「おじいさん」「犬」「青鬼」役を担当した小野大輔の両名は、南明奈演じる桃太郎から「イケボ(イケメンボイス)」と絶賛される甘い声を随所で披露。「イケボ」でどんな言葉を発するかにも注目だ。

さらに、本ムービーのテーマソング“ももたろう大冒険”は、人気の「ボカロP」である40mPが制作。紙芝居や桃太郎というクラシックと、ボーカロイドという現代ならではのテクノロジーによる、時代を超えたコラボレーションが実現した。

細部まで徹底的にこだわり、唯一無二の“スーパー紙芝居”となった今回の動画。ここでしかあり得ない豪華なコラボは必見だ。

最終更新:10/5(水) 14:42

Smartザテレビジョン

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