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バロテッリ、古巣での苦しい2年間を語る「怪我だけは自分で制御できなかった」

フットボールチャンネル 10/5(水) 7:00配信

 リーグアンのニースに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、古巣のミランでの生活について振り返った。4日に英紙『エクスプレス』が報じている。

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 バロテッリは2013/2014シーズンをミランで過ごした後翌年リバプールに移籍。しかし出場機会に恵まれず、昨季はミランにレンタル移籍している。だが負傷離脱が影響し満足のいくシーズンは過ごせていなかった。

 古巣のミランついてバロテッリは「リバプールとミランの最後の2年間は俺にとって理想的な環境ではなかった。試合に関しても行動についても間違いを犯したことはない。ただ、怪我だけは自分でコントロールすることはできなかった」と、生活を振り返った。

 一方で「ニースとマンチェスター・シティは良いところさ。ミランのことも愛しているよ。ただ、俺が復帰した後に自分の身に起きたことについては残念だったね」と、ミランが大好きであることも明かしている。

フットボールチャンネル

最終更新:10/5(水) 7:00

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