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「脇役は自分のためにならない」出場機会減少の蘭代表FWが自分の扱いに不満

フットボールチャンネル 10/5(水) 12:01配信

 マンチェスター・ユナイテッドに所属する22歳のオランダ代表FWメンフィス・デパイが、自分の扱いに不満を感じているようだ。4日に英紙『デイリー・ミラー』が報じている。

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 昨年夏にオランダの強豪PSVからユナイテッドに移籍。期待されて加入したもののリーグ戦29試合出場で2得点に終わっている。今季は指揮官がジョゼ・モウリーニョ監督に代わり立場がより厳しくなった。今季は現在までにリーグ戦3試合しか出場できておらず出場時間も数分間にとどまっている。

 このような状況についてデパイは「脇役は自分のためにならない。僕はマンチェスター・ユナイテッドとの契約を継続しているという事実だけで満足する選手ではない」と、不満を口にしている。

 一方で「このクラブは僕が夢見ていたクラブ。もっとプレーしたいと思っている。最初のチャンスを待たなければならない。夢のクラブでポジションを確保するために戦い続けたい」と語っており、努力を続ける覚悟を示している。

フットボールチャンネル

最終更新:10/5(水) 12:01

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